2006年12月30日
年末のご挨拶
本日をもって、2006年のブログ更新は終了いたします。
いろいろと書き散らかしてきましたが、楽しんでいただけたなら幸いです。来年もまた、(桃太郎王国からの依頼が打ち切られないかぎり)最低週2回以上のペースで更新いたしますので、ご愛顧のほどを。
2007年は、こんなことを書いてほしい。というリクエストがありましたら、コメント欄にどうぞ。とはいえ、ここはゲームショップから依頼されているブログなので、「ゲームの悪口」とか「小売店の裏話」などは書きませんので、その旨、ご理解ください。
それでは、みなさま。よいお年を!
いろいろと書き散らかしてきましたが、楽しんでいただけたなら幸いです。来年もまた、(桃太郎王国からの依頼が打ち切られないかぎり)最低週2回以上のペースで更新いたしますので、ご愛顧のほどを。
2007年は、こんなことを書いてほしい。というリクエストがありましたら、コメント欄にどうぞ。とはいえ、ここはゲームショップから依頼されているブログなので、「ゲームの悪口」とか「小売店の裏話」などは書きませんので、その旨、ご理解ください。
それでは、みなさま。よいお年を!
2006年12月29日
2006年のテレビゲーム・ベスト10(まとめ)
2006年の個人的なベスト10を、あらためて掲載します。
1位:Wii Sports(任天堂/Wii)
2位:しゃべる! DSお料理ナビ(任天堂/DS)
3位:リズム天国(任天堂/GBA)
4位:「写真ちゃんねる」(任天堂/Wii)
5位:MOTHER3(任天堂/GBA)
6位:New スーパーマリオブラザース(任天堂/DS)
7位:はじめてのWii(任天堂/Wii)
8位:三国志大戦2(セガ/アーケード)
9位:ポータブルアイランド 手のひらリゾート(バンダイナムコ/PSP)
10位:テトリスDS(任天堂/DS)
ごく自然に10本を選んでみただけなので、かなり王道といえるラインナップになった……はずなのですが、こうして見てみると、「これ、ゲームじゃないのでは?」というソフトが多数ランクインされておりますね。これが2006年の特徴なのでしょう。
あと「物語を追っていくゲーム」が少なくなってしまいました(MOTHER3だけか?)。そうでないものの中に、優れた作品が増えてきているということでしょう。もっとも、これは
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1位:Wii Sports(任天堂/Wii)
2位:しゃべる! DSお料理ナビ(任天堂/DS)
3位:リズム天国(任天堂/GBA)
4位:「写真ちゃんねる」(任天堂/Wii)
5位:MOTHER3(任天堂/GBA)
6位:New スーパーマリオブラザース(任天堂/DS)
7位:はじめてのWii(任天堂/Wii)
8位:三国志大戦2(セガ/アーケード)
9位:ポータブルアイランド 手のひらリゾート(バンダイナムコ/PSP)
10位:テトリスDS(任天堂/DS)
ごく自然に10本を選んでみただけなので、かなり王道といえるラインナップになった……はずなのですが、こうして見てみると、「これ、ゲームじゃないのでは?」というソフトが多数ランクインされておりますね。これが2006年の特徴なのでしょう。
あと「物語を追っていくゲーム」が少なくなってしまいました(MOTHER3だけか?)。そうでないものの中に、優れた作品が増えてきているということでしょう。もっとも、これは
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2006年12月28日
2006年12月27日
2006年のテレビゲーム・ベスト10(その3)
2006年の個人的ベスト10のゲームソフトを掲載するエントリ。今回は4位と3位を発表します。
このようなランキングは、あくまでも「個人的な感想」に過ぎません。「そのランキングを信じて買ったのに、私には合わなかったな……」と思われる可能性もあります。ランキングというのは、そういうものです。
しかし、今回紹介する2つだけは別です。まだ体験していない人がいたら、「ぜひ体験してよ!」と自信を持っていえる。きっと損はさせません。
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このようなランキングは、あくまでも「個人的な感想」に過ぎません。「そのランキングを信じて買ったのに、私には合わなかったな……」と思われる可能性もあります。ランキングというのは、そういうものです。
しかし、今回紹介する2つだけは別です。まだ体験していない人がいたら、「ぜひ体験してよ!」と自信を持っていえる。きっと損はさせません。
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2006年12月26日
2006年のテレビゲーム・ベスト10(その2)
2006年の個人的ベスト10のゲームソフトを掲載するエントリ・第2回目です。今回は7位から5位まで。
このようなランキングを発表するときは、なるべく多彩なタイトルを並べたいと思っているのですが、今年はどうしても任天堂ソフトばかりが上位になってしまいました。圧倒的でしたね。
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このようなランキングを発表するときは、なるべく多彩なタイトルを並べたいと思っているのですが、今年はどうしても任天堂ソフトばかりが上位になってしまいました。圧倒的でしたね。
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2006年12月21日
2006年のテレビゲーム・ベスト10(その1)
年末も押し迫ってきました。そろそろ、2006年の個人的ベスト10のゲームソフトを掲載しましょう。
対象にしているのは、2006年に発売されたゲームソフトのみ。実際に自腹を切り、プレイしたゲームの中から選んでいます。なお、「ちゃんとクリアした」あるいは「クリアに準じたところまでプレイした」ゲームのみを対象にしています(あくまでも「クリア」という概念が存在するゲームにかぎりますが)。
このエントリが、みなさんのソフト購入のきっかけになることがあれば、うれしいかぎりです。では、まずは10位から8位までを掲載します。
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対象にしているのは、2006年に発売されたゲームソフトのみ。実際に自腹を切り、プレイしたゲームの中から選んでいます。なお、「ちゃんとクリアした」あるいは「クリアに準じたところまでプレイした」ゲームのみを対象にしています(あくまでも「クリア」という概念が存在するゲームにかぎりますが)。
このエントリが、みなさんのソフト購入のきっかけになることがあれば、うれしいかぎりです。では、まずは10位から8位までを掲載します。
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2006年12月19日
無料データ配信
前回のエントリのコメント欄に、ちょっと面白い書き込みがあったので、新しいエントリを作っておきます。
将来のテレビゲームのビジネスを考えるのならば
無料で情報を提供する
というビジネスモデルは、たぶん、そう遠くないうちに動き出すと思っています。その萌芽は、すでに見えています。どこらへんに見えてきているかは……いずれ書きましょう。
ひとつだけいえるのは、ゲーム機が「インターネットに繋がる」ことよりも、日本中(あるいは世界中)の街角に、「データを配信するための拠点がある」ということのほうが、ビジネスを考える上では、大きな意味を持つ、ということ。
また、ケータイが「各国でサービスを争っている」状態であるのに対し、ニンテンドーDSというゲーム機は、世界中で同じ規格のマシンです。これもまた、大きな意味を持ってくるかもしれません
将来のテレビゲームのビジネスを考えるのならば
無料で情報を提供する
というビジネスモデルは、たぶん、そう遠くないうちに動き出すと思っています。その萌芽は、すでに見えています。どこらへんに見えてきているかは……いずれ書きましょう。
ひとつだけいえるのは、ゲーム機が「インターネットに繋がる」ことよりも、日本中(あるいは世界中)の街角に、「データを配信するための拠点がある」ということのほうが、ビジネスを考える上では、大きな意味を持つ、ということ。
また、ケータイが「各国でサービスを争っている」状態であるのに対し、ニンテンドーDSというゲーム機は、世界中で同じ規格のマシンです。これもまた、大きな意味を持ってくるかもしれません
2006年12月14日
しゃべる! DS○○ナビ
「ドラゴンクエストIX」がやってくることが決まり、ニンテンドーDSの勢いが止まらなくなってきました。いやはや、2007年以降のDSはどうなってしまうのでしょう。
DSの恐ろしいところは、人気シリーズだけでなく、すでに革新的なソフトがヒットを記録していることです。たとえば、
英語をトレーニングする
頭をやわらかくする
文字を綺麗にする
料理をする
といったソフトが、のきのみ話題を集めていることは、みなさんご存知のとおりです。
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DSの恐ろしいところは、人気シリーズだけでなく、すでに革新的なソフトがヒットを記録していることです。たとえば、
英語をトレーニングする
頭をやわらかくする
文字を綺麗にする
料理をする
といったソフトが、のきのみ話題を集めていることは、みなさんご存知のとおりです。
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2006年12月12日
ドラゴンクエストIX 星空の守り人
「ドラゴンクエストIX」は、ニンテンドーDSで開発されていることが発表されました。
うん。おおよそ予想通りの展開といえるでしょう。
もしかすると、これがシリーズ最高の売行きを記録するかもしれませんね。だって「家族で1本」ではなく「それぞれが1本ずつ」所有して遊ぶ「ドラゴンクエスト」になりそうだから――というのが、その予想の根拠です。
そもそも「ゲームがこどものオモチャ」だと思われていた時代に登場したにもかかわらず、子供以外の層の心をガッチリとつかんで大ヒットを記録したシリーズです。その最新作が、「老人まで、ごく普通に所有しているDSで発売される」のですから、いったいどれほどの人気爆発になるのか、ちょっと想像できません。
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うん。おおよそ予想通りの展開といえるでしょう。
もしかすると、これがシリーズ最高の売行きを記録するかもしれませんね。だって「家族で1本」ではなく「それぞれが1本ずつ」所有して遊ぶ「ドラゴンクエスト」になりそうだから――というのが、その予想の根拠です。
そもそも「ゲームがこどものオモチャ」だと思われていた時代に登場したにもかかわらず、子供以外の層の心をガッチリとつかんで大ヒットを記録したシリーズです。その最新作が、「老人まで、ごく普通に所有しているDSで発売される」のですから、いったいどれほどの人気爆発になるのか、ちょっと想像できません。
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2006年12月06日
写真チャンネルの反応
Wiiに対する、さまざまな反応をコメント欄に書き込んでいただき、ありがとうございます。今後も、どんどん書き込んでくださいませ。
で、さらに、あつかましいお願いがあります。
「ゲームに詳しくない人たち」に、ぜひWiiの写真チャンネルを見せてみる機会があったなら、そのときの反応を、ぜひコメント欄に書き込んでもらえないでしょうか?
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で、さらに、あつかましいお願いがあります。
「ゲームに詳しくない人たち」に、ぜひWiiの写真チャンネルを見せてみる機会があったなら、そのときの反応を、ぜひコメント欄に書き込んでもらえないでしょうか?
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2006年12月04日
12月2日・Wii行列のレポート
12月2日に、新宿の量販店に作られた行列をチェックしてきました。ざっと眺めたときの第一印象は
「外国人が少ないぞ!」
でした。プロの並び屋は、あまりいなかったと思う。もちろん転売をもくろむ人もいたでしょうが、組織で転売ビジネスを考えている人たちは少なかったように見えました。つまり、ふつうにゲーム愛好者が列を作っていたということですね。
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「外国人が少ないぞ!」
でした。プロの並び屋は、あまりいなかったと思う。もちろん転売をもくろむ人もいたでしょうが、組織で転売ビジネスを考えている人たちは少なかったように見えました。つまり、ふつうにゲーム愛好者が列を作っていたということですね。
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2006年12月01日
Wiiの感想を書き込むためのエントリ(1)
ついに明日、Wiiが発売されます。
このブログを読んでいる皆様の中にも、初日に確保できている人がいるでしょう。まだ確保できておらず、店頭に並ぼうと考えている人は、ぜひ厚着をしてくださいませ。
無事に入手できた人のために、プレイ感想を書くためのエントリを作っておきます。明日以降、ご自由にコメントを残していってください。
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このブログを読んでいる皆様の中にも、初日に確保できている人がいるでしょう。まだ確保できておらず、店頭に並ぼうと考えている人は、ぜひ厚着をしてくださいませ。
無事に入手できた人のために、プレイ感想を書くためのエントリを作っておきます。明日以降、ご自由にコメントを残していってください。
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