2007年08月31日

オフ会の詳細

 オフ会の詳細が決まりました。

開催日:9月8日(土)
時間 :14:00~16:00
場所 :東京都千代田区神田
参加費:1000円


 となります。都内の地理に詳しくない方に説明しますと、東京駅の隣駅(神田駅)から徒歩でいける場所です。かなり大きな部屋を(安価で)とることができたため、まだ人数に余裕あり。上記の条件ならば参加したいという方は、noyasuoff@yahoo.co.jp までメールを送っていただければ、参加可能となります。(当初の予定通り、25名に達した時点で締め切ります)

 そうですね……あからさまなことは書けないのですが、[学生である・定職についていない]という方で、ゲーム出版の仕事に興味のある人は、参加すると、なんらかのチャンスがあるかも。とだけ書いておきましょう。  
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Posted by 野安ゆきお at 22:52Comments(12)TrackBack(1)オフ会

2007年08月30日

ゲームショウの目玉は

 そろそろ来訪者の人数が元通りになってきました。徐々に通常モードに戻していきましょう。


 とはいったものの、9月中旬にはゲームショウがあるため、しばらくは面白そうな最新情報は出てこないかな? ゲームショウ前後に最新情報を流し、話題を作り、そのまま秋~年末商戦になだれ込む作戦をとるのが例年のパターンですので。

 野安は今年も、ゲームショウの現場を飛び回っています。土曜日には確実にいます。見かけたら声をかけてくれていいですよ。野安の顔は、ネット上を探せばみつかるでしょう。ただし、仕事として現地にいるので、声をかけられたタイミングによっては、ちゃんと対応できない可能性があることをご了承ください。

 今年のゲームショウの目玉は、SCEIの社長となった平井さんの基調講演かな? 昨年の久夛良木さんに続き、2年連続でSCEIのトップが基調講演をすることになりました。去年は電撃的な値下げ発表がありましたが、さて、今年はどんな発表がある……?  
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Posted by 野安ゆきお at 17:58Comments(5)TrackBack(0)現在のゲームの話

2007年08月26日

オフ会の概要

 オフ会の概要をご説明いたします。

開催日 :9月8日(土)
時刻  :午後2時~4時(予定。ややズレる可能性あり)
場所  :都内(詳細は未定ですが、基本的には山手線の外には出ない)
最大人数:25人くらい(予定)


(人数に関しては、これを大幅に越える参加希望者がいた場合、大きな場所を探して再検討する可能性あり。とはいえ限界はありますので、参加希望者が多い場合は落選の可能性があることを、ご了承ください)

 オフ会への参加資格は「このブログを読んでいること」。つまり、このエントリを読んでいる時点で、参加資格があるということです。  
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Posted by 野安ゆきお at 13:17Comments(21)TrackBack(0)オフ会

2007年08月23日

たくさんコメントを書き込んでいる方へ

 コメント欄には反応しないのが基本ルールなのですが、じっくりたっぷりと書き込んでいる方が1人いらっしゃるようなので、きちんと対応しておきましょう。

 A助様@お兄やん様。

 貴方は、何度となく、野安が「釣りでした」と宣言したことを理由にして厳しい言葉を並べていらっしゃるようですが、これに対しては対応しようがありません。

 なぜなら野安は、このブログ上で、一度たりとも「思ってもいないこと」は書いていないからです。書かれていることは、すべて本音。文体を変えることにより、読者がコメントをつけやすくするような仕掛けを施しただけです。

 だからこそ、野安自身は、一度たりとも「釣りでした」とは宣言していませんし、「釣り」という単語も使っていないのです。ぜひ、ご確認ください。  
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Posted by 野安ゆきお at 13:50Comments(287)TrackBack(0)対話用エントリ

2007年08月21日

スライドアドベンチャー マグキッド

 ただいま「スライドアドベンチャー マグキッド」をプレイ中です。DS本体をスライドさせることで、アクションを楽しむ、ちょっと独特なゲームです。(公式サイトはこちら
  
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Posted by 野安ゆきお at 15:36Comments(8)TrackBack(0)初心者用レビュー

2007年08月20日

祭の終わりに

 この段階で、いろいろと解説を加えるのが「野暮」であることは承知の上で、前々回のエントリに関する総まとめを書いておきましょう。

 あの回の文章を、「いつもどおりの文体」で書くと、以下のようになります。  
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Posted by 野安ゆきお at 19:22Comments(36)TrackBack(0)現在のゲームの話

2007年08月17日

前回のエントリ

 前回のエントリは、千客万来でしたね。

 盆休みの時期は、大手メディアからの情報が滞りがちなので、それを補うため、「話題のタネ」になりそうなエントリにしてみました。夏休みに、こういった「ちょっと過激なエントリ」を立てるのは、数ヶ月前からの予定通り。みなさま、楽しんでいただけましたでしょうか。  
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Posted by 野安ゆきお at 15:16Comments(71)TrackBack(0)現在のゲームの話

2007年08月14日

Wiiは、むしろ負け組である

 ――と、意図的に過激なタイトルをつけてみました。

 現在の日本のゲーム市場では、勝ち組はニンテンドーDSだけです。でもって、PSPとWiiが、この圧倒的な王者に勝負を挑む権利を獲得した、という段階であるに過ぎません。

(Xbox 360とPS3は、いまのところ、まだ戦いの土俵に上がれていないでしょう)  
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Posted by 野安ゆきお at 16:53Comments(164)TrackBack(0)現在のゲームの話

2007年08月12日

これまでの常識を疑ってみる(2)

 かつて人気だったゲームの最新作が出る! という情報は、そのゲーム機の趨勢には、あまり影響がなくなっていると思うのです。

 あのゲームの新作が出るんだから、このゲーム機が勝つよね! ――といった「空気」は、ここ1~2年で、猛烈に薄れていったような気がするからです。



 わかりやすく、いいましょう。

 「ファイナルファンタジー13」が出れば、PS3は売れるよ!

 という意見は、いまや、あまり共感できないものになりつつある、ということです。  
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Posted by 野安ゆきお at 00:35Comments(9)TrackBack(0)現在のゲームの話

2007年08月10日

これまでの常識を疑ってみる(1)

 優れたゲームがあれば、ゲーム機は普及する!

 という考えそのものが、もしかすると、もう時代遅れかもしれないなぁ――と、最近は考えています。  
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Posted by 野安ゆきお at 19:59Comments(5)TrackBack(0)現在のゲームの話

2007年08月07日

「ドラゴンクエスト4・5・6」


 のリメイク版が、ニンテンドーDSで発売されることが正式に発表されました。いいことです。うれしいな。

 何が「うれしい」かというと、携帯ゲーム機でプレイできるのが「うれしい」のです。

 以前にも書きましたが、RPGのような「長時間にわたってプレイするゲーム」は、できるかぎり携帯ゲーム機で発売してほしいなぁ、と思ってきました。

 据え置きゲーム機で「じっくりと遊ぶゲームが発売される」というのは、よく考えると失礼なことなんです。だった「たっぷりとハマッて遊びたい!」とユーザーに思わせるようなゲームを作っておきながら、「自宅でしか遊べない」という制約があったんですからね。

 たっぷりとハマるタイプのゲームなら、そんな制約があっちゃダメです。「いつでもどこでもプレイできるようにする」ほうが、ユーザーサービスとして正しいのです。当然のことです。  
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Posted by 野安ゆきお at 15:00Comments(3)TrackBack(2)現在のゲームの話

2007年08月02日

「顔トレ」の販売本数予想ゲーム・集計結果

 先週に実施した「フェイスニングで表情豊かに印象アップ 大人のDS顔トレーニング」の販売予想ゲームには、19名もの方々に参加していただきました。ありがとうございます。

 全員の数値を単純計算してみた結果、平均は約44万本となりました(注:野安の予想は加算していません)。というわけで、この数値を、このブログの公式予想本数ということにしましょう。よろしくどうぞ。

 このブログの予想ゲームの平均数値は、実際の数値に近づくことが多いという実績があるので、今回も近い数値になるといいですね。



 細かく数値を見てみると、

100万以上:2人
80~99万本:1人
60~79万本:1人
40~59万本:3人
20~39万本:9人
19万本以下:3人

 となっており、30万本前後の数字に予想が集中しましたね。なんというか、みんな「堅実に予想する」ようになっているなぁ(笑)。  

Posted by 野安ゆきお at 04:17Comments(0)TrackBack(1)数値当て

2007年08月01日

手順の逆転

 明日は「フェイスニングで表情豊かに印象アップ 大人のDS顔トレーニング」が発売されます。

 ゲームっぽくないソフトが多く登場しているニンテンドーDSの中でも、とびきりの異色ソフトです。別のエントリで販売本数予想ゲームをしていますが、みなさん、かなり予想の幅が広くなっているようですね。

 じつは、このソフトのアピール方法に関して、個人的に「面白いなぁ」と思っている点が、ひとつあります。

 このソフトのアピールする上で、任天堂が取っている戦略を眺めていると、従来のゲームビジネスの手順を、意図的に逆転していることが見えてくるんですね。  
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Posted by 野安ゆきお at 02:36Comments(0)TrackBack(0)現在のゲームの話