2008年03月30日

「もじぴったん」対戦の告知

 「ことばのパズル もじぴったんWii」の対戦日時を告知いたします。  
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Posted by 野安ゆきお at 23:17Comments(10)TrackBack(0)対戦の告知

2008年03月28日

「もじぴったん」対戦の告知

 「ことばのパズル もじぴったんWii」を、ちょこちょこと遊んでいます。うん、これは楽しい。

 というわけで、来週の前半あたりで、「もじぴったん」の「友だちと対戦」モードをやってみようと思っております。もし「野安と対戦してやってもいいよ」と思っている奇特な方がいらっしゃいましたら、ぜひご参加ください。

[手順]
・日曜日に「フレンドコードを書き込むためのエントリ」が作られます。
・その時点で、対戦を実行する日時を指定いたします。
・そのエントリには、野安のフレンドコードが掲載されます。
・対戦してもいいよ、という人は、コメント欄に自身のフレンドコードを書き込んでください。
・指定した日時に、野安はWi-fi接続します。
・あとは、楽しく対戦しましょう。


 いまのところ、来週の火~木曜のいずれかの日の、午後10時くらいから対戦をスタートするつもりです。1時間くらいは接続すると思います。

(対戦が終わった時点で、当該エントリに書き込まれたフレンドコードは、すべて削除いたします。また、野安のWiiに入力したフレンドコードも、すべて消去いたします。ご了承ください)  

Posted by 野安ゆきお at 18:24Comments(0)TrackBack(0)対戦の告知

2008年03月27日

最近遊んでいるゲーム

 ちょっと更新が途絶えてしまいました。ごめんなさい。

 ここのところ、ずっと「初音ミク VOCALOID2」で遊んでました。なんというか、彼女は“魔性の女”ですね。あっという間に時間が過ぎていきます。



 といっても、他のゲームを遊んでいないわけではありません。

 いまは「タイムホロウ 失われた過去を求めて」を遊んでます。4つめの物語に入ったところです。据え置きゲーム機っぽいテンポで進むのが、ちょっと残念かな。もう少しムービーを少なくして、テキスト主体で話が進んでくれたほうが、個人的には好みではあります。

 あと、Wiiウェアが開始されたので、「言葉のパズル もじぴったんWii」と「DR.MARIO & 最近撲滅」は買いました。ちょっと遊んでみたら、いつか、このブログ上にフレンドコードを載せますね。当ブログの読者のみなさんの中で、「野安と対戦してやってもいいよ」という奇特な方がいらっしゃいましたら、いつかフレンド対戦をしましょう  
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Posted by 野安ゆきお at 16:50Comments(1)TrackBack(0)現在のゲームの話

2008年03月21日

「初音ミク」調教中

 仕事の多忙期が終わり、少しのんびりしています。

 で、いま何をしているのかというと、「初音ミク VOCALOID2」をいじって遊んでいます。「流行っている面白そうなものは、とりあえず経験しておけ!」が野安のポリシーなので、ちょっと遊んでみようかなと思った次第。

 ネット上では有名なソフトなので、いまさら説明する必要はないかもしれませんが、これは「コンピュータに歌を歌わせるソフト」です。

 通常の音楽ソフトというのは、楽器しか鳴らせない。ボーカル付きの曲は作れないわけです。でも「初音ミク」は、人間の歌声を生成できてしまう。だから歌詞付きの曲を歌わせることができるのです。詳しくは公式サイトをどうぞ。  
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Posted by 野安ゆきお at 17:26Comments(2)TrackBack(0)現在のゲームの話

2008年03月17日

DS美文字トレーニング

 ふむふむ。これ、思っていた以上に、いいソフトですね。

 実用系ソフトとしては、たとえば「英語漬け」などよりも優れていると思います。これらのソフトの多くは、「こういうふうに練習しましょうね」「我慢してついてきてくださいね」という印象が強い。ある意味ゲームソフトっぽくなくて、実用書に近いアプローチで作られていたんですね。

 でも「DS美文字トレーニング」は、もう少し自由。もっとゲームソフトっぽいアプローチで作られています。  
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2008年03月15日

コントローラーを「振る」ということ(4)

 とくに「リモコンを振る」タイプのゲームでは、「その動作が正しかったのかどうか?」を確認するためにも、何もしなくていい時間が、用意されるべきだと思うのです。

 だって、同じタイミングでリモコンを振ったつもりなのに、違う結果になることがあるじゃないですか。そんなとき

・振るタイミングが違ったのか
・振るスピードが違ったのか
・振る距離が違ったのか
・振る角度が違ったのか
・振ったときにネジっていたことが影響したのか

 などが、すぐには把握できないんですよ。ならば「何がミスだったのか?」を、じっくりと確認するための時間が、ちゃんと用意されるべきだと思うのです。  
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Posted by 野安ゆきお at 12:00Comments(6)TrackBack(0)現在のゲームの話

2008年03月14日

コントローラーを「振る」ということ(3)

 仮定の話をしてみます。

 リモコンを、剣に見立てて振るアクションゲーム。――というものが、存在したとしましょう。出てくる魔物を、次々に斬り倒していくようなゲームですね。

 こういうゲームは、

・リモコンを振る。
・バッタバッタと斬り倒していく

 という内容になっていたら、たぶん、ダメなんだと思います。それは「ボタンを押すタイプのゲーム」では正解だけど、「リモコンを振るゲーム」では、あきらかに不正解なんじゃないかなぁと。  
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Posted by 野安ゆきお at 12:00Comments(1)TrackBack(0)現在のゲームの話

2008年03月13日

リモコンを「振る」ということ(2)

 「何もしなくていい時間」が、たっぷりと用意されていると、他にもメリットがります。

 会話が発生しやすくなるんですね。

 そうなんですよ。ゲームに限らず、「集中して、何かをしているときに声をかける」のはマナー違反です。だから、誰かがゲームに没頭しているとき、おいそれと話しかけることはできません。  
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Posted by 野安ゆきお at 12:00Comments(5)TrackBack(0)現在のゲームの話

2008年03月12日

「リモコンを振る」ということ(1)

[結論]
 Wiiで大切なのは、「リモコンを振らなくていい時間」にある。



 Wiiが世界中でヒットしている理由について、ずっと考え続けてきた結果、そんな結論にたどりつきました。

 誤解のないよう書いておきますが、「リモコンを振るという直感的な操作」が面白いのは、当然のことです。

 でも、それ以上に、むしろ大事なのは「リモコンを振った後にある、何もしなくていい時間」じゃないかなぁ? と考えてはじめているのです。
  
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Posted by 野安ゆきお at 12:00Comments(4)TrackBack(0)現在のゲームの話

2008年03月10日

時間の浪費

 質問受け付け用エントリに書き込まれた

>自分でもおかしいと思うのですが何十時間と言う時間を
>浪費することに対しての恐怖心があります。
>セーブデータに表示されるプレイ時間、
>あれがよくないような気がするんですがどう思われますか?

 という質問に対して、お答えしておきます。



 これは、なかなか興味深い指摘だと思います。

 ポイントは「浪費」という考え方ですね。そもそもゲームに限らず、あらゆる趣味・娯楽は「時間を浪費」する行為です。にもかかわらず、そのことに気づかせてはいけない。「時間を無駄にしちまったぜ」と思われたら、娯楽商品の作り手としては敗北なんですね。

 だから、娯楽商品の作り手がすべきことは

1)時間を浪費してでも、やってみたい! 思えるようなものを作る
2)時間を浪費した、と感じさせないようなものを作る

 の2つになるのです。  
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Posted by 野安ゆきお at 17:29Comments(0)TrackBack(0)対話用エントリ

2008年03月07日

「テレビの友チャンネル Gガイド for Wii」

 今週からスタートした、「テレビの友チャンネル Gガイド for Wii」には、驚かされました。
(詳しい情報はこちらをどうぞ)

 Wiiで表示している番組表を選択すると、いきなり画面がテレビ放送に切り替わる。Homeボタンを押せば、またWiiの画面に戻る。Wiiのリモコンから手を離すことなく、テレビを自由に扱えてしまいます。実際に体験してみると、軽いカルチャーショックみたいなもの感じました。うん。これは凄い。

 Wiiというマシンが、テレビの番組選択を制御してしまっている。これって、かなり応用が効きそうなシステムです。「テレビ番組」と「ゲームソフト」を連動させることが可能になる。ビジネス的にいうと、「タイアップが容易になる」ということですからね。  
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Posted by 野安ゆきお at 13:35Comments(13)TrackBack(0)現在のゲームの話

2008年03月06日

返答用エントリ(2)

 2回目の返答用エントリです。

 予定より大幅に遅れました。ごめんなさい。なお、またまた話題が多岐にわたるため、混乱を避けるため、コメント欄は閉じておきます。ご了承ください。  
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Posted by 野安ゆきお at 21:36TrackBack(0)対話用エントリ

2008年03月01日

みんなで遊ぶRPG

 家族みんなで遊べるRPGって、作れないものなのかしら?

 ということを、よく考えています。「家族みんながそろったから、今日は20分くらいやってみよう」。そんな会話とともに始まり、リビングルームにいる人たちが会話を弾ませながら遊べる。そんなRPGを、誰かが作ってくれないかなぁと。



 これが、質問受け付け用エントリにあった、

>昨今では新規タイトルのRPGがそんなに売れない状況が
>続いておりますが、RPGというジャンルで新規にビッグヒットを
>出せるようなタイトルはどういうものだと思いますか?
>
>RPGというジャンルの将来性も含めて
>お答えいただけますと幸いです。


 という質問に対する、野安の返答です。  
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Posted by 野安ゆきお at 19:02Comments(17)TrackBack(0)