2009年01月30日
「ちょっと数陣タイセン」
おお。1月に配信スタートとなった「DSiウェア」の中に、「ちょっと数陣タイセン」があるのですね。
DS用のパッケージソフト「数陣タイセン」(2007年6月発売)が、基本ルールを変えることなくダウンロード版ソフトになった、という解釈でいいのかな? なかなか面白い対戦パズルゲームだったのだけれど、いまひとつ話題にならなかった地味なソフト。もう一度、脚光を浴びるチャンスが与えられました。
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DS用のパッケージソフト「数陣タイセン」(2007年6月発売)が、基本ルールを変えることなくダウンロード版ソフトになった、という解釈でいいのかな? なかなか面白い対戦パズルゲームだったのだけれど、いまひとつ話題にならなかった地味なソフト。もう一度、脚光を浴びるチャンスが与えられました。
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2009年01月30日
「みんなのシアターWii」
Wiiウェアの「みんなのシアターWii」をダウンロードしてみました。
無料の番組を、いくつかチェックしてみましたが、まったく画質を気にすることなく楽しめますね。技術の進歩って素晴らしい。
500ポイントでダウンロードできるので、興味のある方は、ものはためしに、ぜひチェックしてみてください。
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無料の番組を、いくつかチェックしてみましたが、まったく画質を気にすることなく楽しめますね。技術の進歩って素晴らしい。
500ポイントでダウンロードできるので、興味のある方は、ものはためしに、ぜひチェックしてみてください。
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2009年01月27日
Wiiであそぶピクミン
「Wiiであそぶピクミン」を遊んでいます。
ゲームキューブ版はプレイ済みなんだけど、操作が変わると、どんなプレイ感覚になるのだろう? という興味がわいたので、あらためて遊んでみた次第です。でもって、実際にプレイしてみましたが
結論:基本的には、何も変わっていなかった
「ピクミン」というゲームキューブ時代の名作が、そのまま遊べるというソフトでした。
つまり、まだプレイしたことがない人は、こうしてWii版が登場したのを機に、ぜひ遊んでみましょう! とオススメできる作品だということです。2001年発売(つまり7年前)に作られたソフトなのに、いまプレイしても斬新な気持ちで楽しめると思いますよ。やっぱ面白ぇわ。
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ゲームキューブ版はプレイ済みなんだけど、操作が変わると、どんなプレイ感覚になるのだろう? という興味がわいたので、あらためて遊んでみた次第です。でもって、実際にプレイしてみましたが
結論:基本的には、何も変わっていなかった
「ピクミン」というゲームキューブ時代の名作が、そのまま遊べるというソフトでした。
つまり、まだプレイしたことがない人は、こうしてWii版が登場したのを機に、ぜひ遊んでみましょう! とオススメできる作品だということです。2001年発売(つまり7年前)に作られたソフトなのに、いまプレイしても斬新な気持ちで楽しめると思いますよ。やっぱ面白ぇわ。
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2009年01月26日
次世代ワールドホビーフェア '09冬
1月の幕張は寒かったです。「次世代ワールドホビーフェア '09冬」の東京大会に行ってきました。
こういった、子供たちが訪れる展示会は、ゲームの未来をチェックするための大事な場なので、なるべく顔を出すようにしています。チビっ子という、いわば「将来の顧客」たちが、どの商品の前で、どんな表情を見せるのか? それをチェックするのは、とても大事なのです。
(本音をぶっちゃけてしまうと、ゲームショウやE3よりも面白いんですよね。それらは「現在のゲームファンに向けて、現在のソフトをアピールする場」なので、おおよそ予想通りの反応しか見ることができないので)
子供の反応って、やっぱり面白いんですよ。今回も、いろいろと、面白いヒントをキャッチできました。詳しいことに関しては、いずれタイミングを見て書くつもりです。
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こういった、子供たちが訪れる展示会は、ゲームの未来をチェックするための大事な場なので、なるべく顔を出すようにしています。チビっ子という、いわば「将来の顧客」たちが、どの商品の前で、どんな表情を見せるのか? それをチェックするのは、とても大事なのです。
(本音をぶっちゃけてしまうと、ゲームショウやE3よりも面白いんですよね。それらは「現在のゲームファンに向けて、現在のソフトをアピールする場」なので、おおよそ予想通りの反応しか見ることができないので)
子供の反応って、やっぱり面白いんですよ。今回も、いろいろと、面白いヒントをキャッチできました。詳しいことに関しては、いずれタイミングを見て書くつもりです。
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2009年01月22日
昔のゲームが売ってない
仕事柄、ときおり量販店をチェックしています。
すると、ふと「あ、あのソフトを買ってみようかな」と思い立ったりするわけです。発売されたときに忙しかったりして、そのまま買いそびれていたソフトです。
でも、そういうのって、店頭になかったりする。
いまなおゲーム機が売れていて、つまり新規ユーザーが増え続けているのに、ほんの1~2年前に発売された佳作が店頭にないというのは、なんとも困ったものだなぁ、と思ったりしている昨今です。
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すると、ふと「あ、あのソフトを買ってみようかな」と思い立ったりするわけです。発売されたときに忙しかったりして、そのまま買いそびれていたソフトです。
でも、そういうのって、店頭になかったりする。
いまなおゲーム機が売れていて、つまり新規ユーザーが増え続けているのに、ほんの1~2年前に発売された佳作が店頭にないというのは、なんとも困ったものだなぁ、と思ったりしている昨今です。
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2009年01月19日
文字が小さすぎる
そうだ。いつか書こうと思っていて、忘れていたことがあったので、書いておきます。
最近、据え置きゲーム機をプレイしていて(あるいは画面を見ていて)、いらいらすることが多いです。
文字が小せぇ!
ということが、いらいらする最大の要因です。
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最近、据え置きゲーム機をプレイしていて(あるいは画面を見ていて)、いらいらすることが多いです。
文字が小せぇ!
ということが、いらいらする最大の要因です。
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2009年01月17日
新マシンの行方
かつては「シンプルなゲーム」とか「子供をメインターゲットにしたゲーム」とか「学習系ソフト」を楽しむ人に対して、「ま、そういうゲームを楽しむのも、アリだよね」みたいな視線が送られていました。
いま、それが逆になっています。
より高画質・高性能なゲームを求める人に対して、「ま、そういう考え方の人がいてもいいよね」という視線が送られるようになりつつあると思うのですが、いかがでしょう?
ねんのために書いておきますが、どのようなゲームを楽しむのが「正しい」とか「いい」とか、そういう話をしているのではありません。単純に、どちらが多数派なのか、という話ですね。
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いま、それが逆になっています。
より高画質・高性能なゲームを求める人に対して、「ま、そういう考え方の人がいてもいいよね」という視線が送られるようになりつつあると思うのですが、いかがでしょう?
ねんのために書いておきますが、どのようなゲームを楽しむのが「正しい」とか「いい」とか、そういう話をしているのではありません。単純に、どちらが多数派なのか、という話ですね。
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2009年01月15日
地味な商品をアピールするために
年末年始の話です。
「チャイルド44」(トム・ロブ スミス/新潮文庫)を読みました。
「告白」(湊かなえ/ 双葉社)も読みました。
年末になると、これまで手を出さなかった作家の小説を手にする機会が増えます。年末になると「本のベスト10」みたいな書籍が、どどーん、と発売されるからです。そういった企画記事が雑誌に載ることも多くなる。
それらを見て、「あ、面白そうだな」「自分に合いそうだな」と感じた本をみつけて、ざばざばと読んでみることになるのですね。他にも読んだ本はありましたが、この2冊は、とりわけピタリと自分の趣味にハマりました。いい本にめぐりあえて、なかなかハッピーでございます。
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「チャイルド44」(トム・ロブ スミス/新潮文庫)を読みました。
「告白」(湊かなえ/ 双葉社)も読みました。
年末になると、これまで手を出さなかった作家の小説を手にする機会が増えます。年末になると「本のベスト10」みたいな書籍が、どどーん、と発売されるからです。そういった企画記事が雑誌に載ることも多くなる。
それらを見て、「あ、面白そうだな」「自分に合いそうだな」と感じた本をみつけて、ざばざばと読んでみることになるのですね。他にも読んだ本はありましたが、この2冊は、とりわけピタリと自分の趣味にハマりました。いい本にめぐりあえて、なかなかハッピーでございます。
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2009年01月11日
縮尺のリアル・時間のリアル
「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」の海外進出について、ちょっとだけ思うところを書いておきます。海外で日本製RPGが受け入れられるかどうかの基準は? みたいな話です。
長文なので、気になる人だけどうぞ。
日本製RPGは、なかなか欧米で受け入れられない。
という意見が、けっこう根強くあります。なぜならば欧米は「リアル志向」だから、というのが、その理由としてあげられたりします。
とくにグラフィック面について「求めるリアルさ」が違うのだという意見があります。だから日本の、アニメをベースとした、デフォルメした絵が受け入れられない。もっとリアルな、いわば写実的な絵が大事だ、という意見です。
これは、真っ赤なウソ。
海外で暮らしてみればわかる。テレビでやっている欧米のアニメ(カートゥーン)は、とくに写実的じゃない。というか、日本製アニメが全世界で放映され、昔から大人気になっているわけですよ。写実的でないものを受け入れる土壌は、ちゃんと存在する。
だから、日本製RPGが、なかなか受け入れられない理由は、たぶん別のところにあるんですよ。大事なのは絵のリアルさじゃないのね。むしろ「空間のリアルさ」のほうが大事なのでしょう。
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長文なので、気になる人だけどうぞ。
日本製RPGは、なかなか欧米で受け入れられない。
という意見が、けっこう根強くあります。なぜならば欧米は「リアル志向」だから、というのが、その理由としてあげられたりします。
とくにグラフィック面について「求めるリアルさ」が違うのだという意見があります。だから日本の、アニメをベースとした、デフォルメした絵が受け入れられない。もっとリアルな、いわば写実的な絵が大事だ、という意見です。
これは、真っ赤なウソ。
海外で暮らしてみればわかる。テレビでやっている欧米のアニメ(カートゥーン)は、とくに写実的じゃない。というか、日本製アニメが全世界で放映され、昔から大人気になっているわけですよ。写実的でないものを受け入れる土壌は、ちゃんと存在する。
だから、日本製RPGが、なかなか受け入れられない理由は、たぶん別のところにあるんですよ。大事なのは絵のリアルさじゃないのね。むしろ「空間のリアルさ」のほうが大事なのでしょう。
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2009年01月09日
2009年の展望(1)
さて。今年の展望です。
まずは、春に発売される「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」について。
展示会で10分ほどプレイしただけなので、内容についてはなにひとつ断言できませんが、いやまあ、間違いなくヒットするでしょう。野安の予想は国内500万本。うまく転がれば600万本に届くんじゃないかと踏んでいます。
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まずは、春に発売される「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」について。
展示会で10分ほどプレイしただけなので、内容についてはなにひとつ断言できませんが、いやまあ、間違いなくヒットするでしょう。野安の予想は国内500万本。うまく転がれば600万本に届くんじゃないかと踏んでいます。
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2009年01月08日
2008年のまとめ
今年の展望を書いたりする前に、ざっくりと、2008年について書いておきましょう。
結論:2008年のゲームは、すごく元気だった。
そろそろ、ゲームビジネスに関する、いろいろな情報がまとまりつつあります。ゲームビジネス全体の売り上げは前年比ダウンだったとのことですが、これは、あまり気にしなくていいです。ここから見えてくる結論はシンプルで、つまり「2007年が異常なほど売れた年だった」ということですから。
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結論:2008年のゲームは、すごく元気だった。
そろそろ、ゲームビジネスに関する、いろいろな情報がまとまりつつあります。ゲームビジネス全体の売り上げは前年比ダウンだったとのことですが、これは、あまり気にしなくていいです。ここから見えてくる結論はシンプルで、つまり「2007年が異常なほど売れた年だった」ということですから。
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2009年01月06日
年末年始に遊んだDSiウェア
さて。ようやく通常運転です。
この年末年始は、DSiウェアで遊んでました。こういう気軽なゲームを、だらだらと遊ぶのは楽しいなぁ。というわけで、これまでにダウンロードしたソフトについて、ひととおりコメントしておきましょう。
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この年末年始は、DSiウェアで遊んでました。こういう気軽なゲームを、だらだらと遊ぶのは楽しいなぁ。というわけで、これまでにダウンロードしたソフトについて、ひととおりコメントしておきましょう。
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2009年01月04日
「はじめてのおつかい」(後編)
さて。前回のエントリは、前フリです。
本題は、ここからスタートします。タイトルになっている「はじめてのおつかい」の話です。
最近、つくづく思うのです。「はじめてのおつかい」こそ、ゲームにすべきコンテンツであると。
テレビ番組とタイアップしてゲーム化する――という話をしているのではなく、あの番組の持つ「面白さ」を、ゲームとして提供してほしいなぁ、と思っています。
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本題は、ここからスタートします。タイトルになっている「はじめてのおつかい」の話です。
最近、つくづく思うのです。「はじめてのおつかい」こそ、ゲームにすべきコンテンツであると。
テレビ番組とタイアップしてゲーム化する――という話をしているのではなく、あの番組の持つ「面白さ」を、ゲームとして提供してほしいなぁ、と思っています。
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2009年01月03日
「はじめてのおつかい」(前編)
あけましておめでとうございます。今年もよろしくです。
2009年の一発目のエントリは、なんといいますか、雑談というエッセイというか、そんな気軽なものにしてみました。興味のある人だけどうぞ。
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2009年の一発目のエントリは、なんといいますか、雑談というエッセイというか、そんな気軽なものにしてみました。興味のある人だけどうぞ。
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