2009年02月27日

背後から眺める

 多忙な時期に何をしていたかといいますと、「デモンズソウル」にハマっている人たちを横目に、コツコツと仕事をしていました。

 野安は、ゲームに関しては「きわめてヌルい嗜好」の持ち主なので、こういった「じっくりと取り組むストイックなソフト」に手を出そうと思わない(とりわけ、周囲でやっている人がいると確実にパスする)のですが、それでも、このソフトをプレイする様子を背後から眺めるのは、なんとも楽しいエンタテインメントでありました。  
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Posted by 野安ゆきお at 21:44Comments(6)TrackBack(0)現在のゲームの話

2009年02月26日

カラーバリエーション

 まずは謝罪から。

 このブログには、左側に「オーナーにメッセージ」という項目があります。ここからブログのオーナー(つまり野安です)に連絡ができるようになっているのね。ところが、野安は、この設定に失敗しておりまして、ここ最近(数ヶ月)ほど、ここを使って送られたメッセージは、まったく野安に届いていないことが判明しました。

 春にオフ会を開くのなら、このあたりをチェックしておかなくちゃ……と思ってみていたら、ミスに気付いた次第です。ごめんなさい。



 さて。ここからがゲームの話です。  
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2009年02月25日

テレビドラマのゲーム化

 多忙期が終わりました。やっと一息。

 さて。「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」の発売日が延期され、春に遊ぶ予定だったソフトが消えてしまい、困っている昨今でございます。

 いやまあ、3月発売の「相棒DS」は、買うつもりでいるんだけどね。

 連続テレビドラマがゲーム化されるのは、かなり珍しいケース。これは、ぜひチェックしておかなくてはならないのですよ。……というのは言い訳で、こういうB級な匂いのするアドベンチャーゲームは、つい手を出したくなっているだけではありますが。



 未来の話をすると、いずれ「テレビ番組」と「ゲームソフト」の境界線は消えていくでしょう。

 テレビ番組が、好きな時間に見られるようになる。
 それは、ふつうに眺めていれば、ただの「映像」としても楽しめる。
 でも、なにか操作すると、それに呼応した反応が楽しめる。

 ……といったコンテンツが、もし配信されるような時代になったならば、さて、それは「番組」なのか? 「ソフト」なのか? そんな区分をする必要すら、なくなっていくでしょう、ということです。  
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Posted by 野安ゆきお at 21:36Comments(2)TrackBack(0)現在のゲームの話

2009年02月20日

オフ会の告知もどき

 更新が滞っているときは、大きな〆切を乗り越えているときです。とりわけ自宅まで仕事を持ち帰っていると、プログの更新が止まりがちなのですね。ごめんなさい。

 最近、忙しすぎて、あんまりゲームやってません。

 電車の中で「AQUARIO」のインターバルモード(ステージクリアを目指すモード)を、ちょこちょこと遊んでたくらいかな? “田”のようなブロックを使用するステージのLEVEL10の最速クリアタイムは、いつしか 03:21:13 まで縮んでおりました。(←ソフトをやっていない人には、なんのことだかわからない数字でしょうが、そこそこ早いタイムだと思う)



 というわけで、いきなり話は変わりますが、オフ会の告知です。

 やるそぞやるぞと言っておきながら、なかなか具体的な話が出ていなかった「第2回オフ会」ですが、この春にやります。

 いまのところ3月末~4月頭あたりで考えています。具体的には4/4(土)、4/11日(土)、もしくは3/29(日)あたりかな?

 もちろん、参加希望者がいなければ開催されません(当たり前ですね)。野安と会ってみたい、という奇特な方が、少なくとも4~5人いた場合のみ、開催する方向で考えます。かつて、東京以外でやりたい、と言っていたのですが、ごめんなさい。また場所は東京になります。

 詳しい話は、後日にお伝えします。しばしお待ちを。  
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Posted by 野安ゆきお at 19:19Comments(5)TrackBack(0)オフ会

2009年02月14日

オンライン販売の未来

 「ドラゴンクエスト9」の発売日が延期されたりして、いたるところがてんやわんやの昨今ですが、みなさまいかがお過ごしでしょう。

 野安は内情をまったく知らないので、とくにコメントはありません。はやく遊びたいなぁ……と、思っているだけでございます。



 さて、ここからが本題です。

 いま、手元にiPod Touchがあります。いろいろといじって、遊んでます。

 映像にせよ音楽にせよゲームにせよ、すべてがオンラインで供給されるというのは、なかなか便利です。広告費がいらないし、在庫を抱える必要もないから、個人が作ったちょっとしたソフトが数千万円の利益を叩き出しているという事例もあったりして、なかなか面白い市場ですね。  
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Posted by 野安ゆきお at 19:01Comments(3)TrackBack(0)現在のゲームの話

2009年02月11日

聖バレンタイン

 2月14日が接近中です。

 女性の皆さんにとっては、勤め先で男性社員にチョコを配ったりしなくちゃならないこともあるでしょうし、いろいろと難儀な日でもあるとは思います。お疲れ様です。

 男性にとっては、あくまでも受け身の日なので、気楽っちゃあ気楽です。極論をいえば、学生時代に1コももらえなかったとしても、そんなもん歳をとれば「酒の席での笑い話のネタ」になるだけのことなので、とくにダメージがあるわけじゃありませんしね。

 野安にとっては、すでに「夫婦でいっしょに、食後にチョコレートケーキを食べる」くらいの日になっております。なにひとつドラマチックなことはありません。



 といった前フリをしてから、ゲームの話をしますと--。  
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Posted by 野安ゆきお at 01:29Comments(6)TrackBack(0)現在のゲームの話

2009年02月07日

ちょっとパネルでポン

 DSiウェアの「ちょっとパネルでポン」で遊んでいます。

 なんか最近はパズルゲームばかりを楽しんでいます。大きな締め切りが接近中だからかもしれません。こういった「色を合わせていくパズルゲーム」は、ちょっとしたリフレッシュに向いているわけで。

 とはいえ。

 そろそろ、じっくりと腰を据えて挑戦するソフトを、どーん遊びたいという欲求も高まっています。特定のジャンルのバージョンアップ版とかじゃなくて、「いままで見たことがなくて、でも面白い!」みたいなゲームがあればベストですね。

 たとえば「ワンダと巨像」みたいなヤツですね。

 ちなみに、これはPS2を持っているなら、絶対にやっておくべき1本。日本では、あんまり売れてないんだけど、とんでもない傑作なので、未プレイならば、いまからでもプレイしてみるべきです。壮大なのに繊細で、勇猛なのに切なく、シンプルなのに詩情にあふれている。他に類するもののない、これぞ唯一無二の作品です。



 ――といった感じで、今年は「少し前の傑作ゲーム」のことが、ちょくちょくと混ぜ込まれていきますので、今後もよろしく。  
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Posted by 野安ゆきお at 01:23Comments(19)TrackBack(0)現在のゲームの話

2009年02月03日

最近遊んでいるゲーム

 「巡音ルカ」に夢中です。

 「辞書をいじる」のが、なにしろ楽しくてしょうがない。

 このソフト、単語を入力するだけで正しい発音で歌ってくれます。つまりは英単語ごとに「正しい発音」が設定されているわけです。ただ、英語ってのは全世界的な言語なので、「これが唯一の正しい発音」というものは存在しない。アメリカとイギリスで違うし、豪州でもアフリカでも東南アジアでも、それぞれ発音は変わります。同じ国でも、地域によって変わります(方言みたいなものです)。なので、単語ごとに発音記号を変えて、自分が心地よく聞こえる発音へと、ちまちまと調整している真っ最中でございます。

 ……という話は、たぶん読んでいる人の数パーセントしか興味を引かないでしょうから、このへんで止めておきましょう。うーむ、すっげぇ楽しいし、いろいろと書きたいことはあるんだけどね。



 というわけで、ここからは家庭用ゲームソフトの話をします。  
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Posted by 野安ゆきお at 18:42Comments(9)TrackBack(0)現在のゲームの話

2009年02月01日

巡音ルカ

 野安は、ただいま「VOCALOID2 CV03 巡音ルカ」に夢中でございます。

 キャラクターボーカルシリーズの第3弾。コンピュータで音声を合成して、歌を作れちゃうというソフトですね。シリーズ第一段の「初音ミク」の名前を知っている人も多いでしょう。そのシリーズ最新作です。今回は、声にクセが少ないので、最初っから、かなり可愛く歌ってくれますね。



 日本語だけでなく、英語発音にも対応しているのが、かなり面白い。

 英語で歌わせるのは難しいかも? と思っていたけど、じつは日本語入力より楽ですね。英単語を入力すると、自動的に音節ごとに切って、音符データに当てはめてくれる。

 たとえば“CONGRATULATIONS”と入れると

 cong-
 ra-
 tu-
 la-
 tions

 の5音節が、自動的に5つの音符に割り振られて、なめらかに繋いで歌ってくれちゃうんですよ。VOCALOIDエンジンって凄いなぁ。

 というわけで、野安は、かなりワクワクしております。これ、なんとも遊びがいのあるオモチャだぜ。

 これまでは、VOCALOIDを体験するなら、まずは「初音ミク」から手を出すほうがいい。なにしろ扱いやすいから。と考えていたのですが、いきなり「巡音ルカ」からスタートするというのも、アリかもしれません。  
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Posted by 野安ゆきお at 04:10Comments(2)TrackBack(1)現在のゲームの話