2009年04月30日

メイドイン俺

 というわけで「メイドイン俺」を買いました。

 ゲームを作ったり、4コママンガを書いたりして、それを友達に配れたり、さらにはコンテストに投稿できるのが、いいですね。ちょっくら挑戦してみましょう。

 ネットを介して、作品を不特定多数に向けて発信できる――という流れは、これから加速していくんだろうなぁ。これ、10年後あたりになると、凄いことになっているかもしれません。  
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Posted by 野安ゆきお at 21:01Comments(3)TrackBack(0)現在のゲームの話

2009年04月24日

「メイドイン俺」

 ちょっと気になるソフトでございます。「メイドイン俺」。ミニゲーム作成ツール。発売日に買うつもりです。こういうソフトを、ちゃんと体験してみるのは、野安の義務みたいなものです。

 四コママンガが作れて、配信できるのも面白いですね。そういえば、このブログでも「ユーザーが、ゲーム機でマンガを描けるようにしてほしいなぁ」みたいなことを書いたこともありましたっけ。  
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Posted by 野安ゆきお at 21:25Comments(29)TrackBack(0)現在のゲームの話

2009年04月23日

お金の流れが変わるということ

 もともとの予定ならば、そろそろ「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」の熱狂がおさまり、さあゴールデンウイークにはどんな話題があるのかな? なーんて気分になっているはずだった昨今ですが、いかがお過ごしでしょう。

 4月のゲームビジネス(とりわけ大衆向けソフト)がネタ不足だったのは、みんなが激震地から脱出したためです。もっとも、激震の起きる時期が夏にズレこんだため、いったんそこに避難したつもりだった人たちが、てんやわんやの状況だったりしたんだけどね。



 さて、ゲームに関する「お金の流れ」のお話です。  
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Posted by 野安ゆきお at 19:04Comments(6)TrackBack(0)現在のゲームの話

2009年04月16日

ゲームの未来予測「お金の話」

 たまには、ゲームの未来について、おおざっぱに書いておきます。

 これまでは、インターフェイス(入力機器=コントローラー)が変わったり、アウトプット(出力機器=画面や音声の質)が変わったり、流通(ソフトをどこで購入するのか?)が変わってきました。それらの変化があるたびに、ゲームは大きくステップアップしたわけです。

 では、今後、ゲームはどう変わるのか?

 たぶん、もっとも大きな変化は、お金の流れが変わっていくことです。次に大きな変化があるとすれば、きっと、そこになる。  
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Posted by 野安ゆきお at 22:50Comments(5)TrackBack(0)現在のゲームの話

2009年04月14日

笑顔になれればいい

 数年前まで、年に一度、某ゲームスクールで臨時講師をしていました。いやまあ、臨時講師というほどおおげさなものではなく、一日だけ講義をしていた、というだけのことですが。

 毎年、ちがう話をしていたのですが、それでも根本的な部分では、だいたい同じことをいっていました  
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Posted by 野安ゆきお at 22:46Comments(18)TrackBack(0)現在のゲームの話

2009年04月13日

ゲームの物語の文化差

 ふと思いついたので、物語について書いてみます。

 日本のRPGの物語って、海外の(正しくいうと、キリスト教文化圏の)RPGの物語と、けっこう違うんですよね。

 「選択」を強いられるかどうか?

 が最大の違いだと思います。海外のRPGは「選択」を強いることが多いのに対し、国産RPGは選択を強制しないことが多いと。  
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Posted by 野安ゆきお at 19:02Comments(6)TrackBack(0)現在のゲームの話

2009年04月06日

プレイせずに満足するソフト(1)

 事後報告になりますが。

 4/4(土)。本来はオフ会が行われる予定だった日に、何人かの方に声をかけて、ちょっとした歓談の場を作りました。オフ会出席希望のメールをお送りいただいた方の中から、「最初から本名・身分を明記していた方」と「すでに野安と面識がある方」だけに声をかけた次第です。

 声をかけなかった方には、ごめんなさい。最近「やんちゃ」な書き込みがあるため、身元が確認できない初対面の人と会うのはやめてほしい――というリクエストがあり、泣く泣く返信を断念した方が多数いらっしゃいました。

 なお、これは、ただの「歓談の場」であり、オフ会ではありません。正式なオフ会は、いずれ事態が収束したら開催しますので、しばらくお待ちください。



 そんな歓談の場で話題になったことを、ちょっとだけ書いておきます。

 ちょっと面白い話題として、「プレイしないと満足できない」というのは、ゲームって、じつは商品としておかしいのではないか? ――という話が出たのです。  
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Posted by 野安ゆきお at 21:36Comments(15)TrackBack(0)現在のゲームの話

2009年04月03日

「物語」で全体を覆うと

 DSiウェア「ころがしパズル塊魂」をダウンロードして、ちょっくら遊んでいる野安です。DSiウェアのパズルゲームは、ひととおりプレイしておこうかな、と思っている次第です。

 最大の問題は、こういうタイプのゲームをいくら経験しておいても、ほとんどギャラにならないことですね(笑)。まあ、自分が好きでやっていることなので、とくに問題はありませんが。



 さて、今回は「物語」のことを書きます。

 「ゲーム全体を貫く物語」があると、その作品は、なんとなく大作っぽくなります。

 「ゲーム全体を貫く物語」というのは、壮大な物語を用意して、ゲームを進めていくうちに、どんどん物語が進展して、最後にクライマックスを迎える。――という味付けをすることを、ここでは指しています。

 「パズルを何百問も収録したゲーム」は大作っぽく感じないけれど、「何百ものハードルを越えて、物語を進め、クライマックスを迎えるゲーム」は大作っぽく感じやすくなる、ということです。



 ただ、大作っぽくすることには、メリットとデメリットがあるんですね。  
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Posted by 野安ゆきお at 20:16Comments(5)TrackBack(0)現在のゲームの話

2009年04月01日

ペット>ゲーム

 本音を書いてしまいましょう。

 じつは野安は、もうゲームに飽きちゃいました。



 やっぱ、これからは「動物」ですよ!

 「生き物の世話をする」というのは、ゲームよりもゲームらしい遊びであります。「たまごっち」とか「Nintendogs」とかが世界的大ヒットを記録していることからもわかるように、それは人間の根源的な喜びを湧き立たせる行為です。

 だったら、本物の動物を飼えばいいわけで、その楽しさを知ってしまうと、ゲームなんかやってる場合じゃないですよね。

 というわけで、興味のある方はこちらをどうぞ。お好みの動物を探してみましょう。  

Posted by 野安ゆきお at 13:25Comments(8)TrackBack(1)現在のゲームの話