2009年06月29日
フリスビーゴルフに夢中
「Wii Sports Resort」を楽しんでいる野安です。いまのところ、フリスビーゴルフがいちばんのお気に入り。先日、はじめて「水切り」に成功しました(偶然だけど)。
で、筋肉痛になってきたら、遊覧飛行で飛びまくりです。オモチャの飛行機を手にして走りまわる子供のように、リモコンを飛行機に見立てて飛びまわる――という操作方法は、ちょっと安直すぎやしないかと思っていたものですが、いざプレイしていると、ものすごーく手に馴染んできますね。うん、これ楽しいぞ。
でも、まだ「i」がすべて発見できません。あと5~6個といったところ。まあ、のんびりと探しましょうか。
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で、筋肉痛になってきたら、遊覧飛行で飛びまくりです。オモチャの飛行機を手にして走りまわる子供のように、リモコンを飛行機に見立てて飛びまわる――という操作方法は、ちょっと安直すぎやしないかと思っていたものですが、いざプレイしていると、ものすごーく手に馴染んできますね。うん、これ楽しいぞ。
でも、まだ「i」がすべて発見できません。あと5~6個といったところ。まあ、のんびりと探しましょうか。
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2009年06月26日
テレビの配線ができない人
「Wii Spotrs Resort」のピンポンで、軽い筋肉痛になっている野安です。どんだけ運動不足なんだ、という話ではあります。
Wiiモーションプラスを装着することで、「振る」という行為が、なんというか、ゲーム内にストレートに反映されるようになった感覚がありますね。つい「強く振りたくなる」といいますか。正しくは、多くのスポーツがそうであるように、初心者のうちは、つい「力んでしまう」ようになっているのだと思います。
さて。突然ですが、今日は「配線」の話などをしてみましょう。
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Wiiモーションプラスを装着することで、「振る」という行為が、なんというか、ゲーム内にストレートに反映されるようになった感覚がありますね。つい「強く振りたくなる」といいますか。正しくは、多くのスポーツがそうであるように、初心者のうちは、つい「力んでしまう」ようになっているのだと思います。
さて。突然ですが、今日は「配線」の話などをしてみましょう。
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2009年06月25日
ゲームの時間設定(その2)
朝、量販店に行って「Wii Sports Resort」を買いました。
興味のあるソフトが発売されるときは、発売日にショップの様子を眺めるようにしているので、そのついでに購入した次第です。とくに行列などはなく、レジ前に軽く数人の客がいる、という感じ。若者たちを主体に売れてましたね。これが昼休みの時間帯になったり、週末になると、訪れる客層が変わってくるのでしょう。
さて、ここからは前回のエントリの続きです。ゲームの時間制限のお話です。
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興味のあるソフトが発売されるときは、発売日にショップの様子を眺めるようにしているので、そのついでに購入した次第です。とくに行列などはなく、レジ前に軽く数人の客がいる、という感じ。若者たちを主体に売れてましたね。これが昼休みの時間帯になったり、週末になると、訪れる客層が変わってくるのでしょう。
さて、ここからは前回のエントリの続きです。ゲームの時間制限のお話です。
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2009年06月23日
ゲームの時間設定(その1)
ただいま「トモダチ コレクション」を遊んでます。
これ、ちゃんと時間をかけて、のんびりと評価しないといけないソフトだと思うので、まだ感想は書きません。いったんパスしますね。
あと今週は、「Wii Spotrs Resort」を買うつもりです。
といっても予約していないので、店頭で入手できればそこで買いますし、売り切れていたら、いずれ買います――というくらいの気持ちです。まあ、これって、ほうっておいても1000万本くらいは売れるんだろうし、あわてて買わなくても、時代に乗り遅れることはないでしょうから。
というわけで、ちょっと雑談を。
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これ、ちゃんと時間をかけて、のんびりと評価しないといけないソフトだと思うので、まだ感想は書きません。いったんパスしますね。
あと今週は、「Wii Spotrs Resort」を買うつもりです。
といっても予約していないので、店頭で入手できればそこで買いますし、売り切れていたら、いずれ買います――というくらいの気持ちです。まあ、これって、ほうっておいても1000万本くらいは売れるんだろうし、あわてて買わなくても、時代に乗り遅れることはないでしょうから。
というわけで、ちょっと雑談を。
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2009年06月19日
ゲームソフトのオンライン販売(その2)
ゲームソフトのオンライン販売について、もう少し。
昨今ではゲームが巨大なビジネスになったこともあり、デジタル系のジャーナリストが、ゲームビジネスについて語ることが多くなっています。
でも、それらの記事を見ていると、多くの場合「ゲーム機は、玩具である」という視点が欠けてたりするんですよね。
ハードを買えば、誰もがソフトを楽しめる。だから全世界で同じハードが大量に売れる。誰もが気軽にソフトを買えて、気軽にゲームを楽しめて、だからゲームビジネスは巨大なものになっている――というゲームビジネスの大前提が、すっぽりと無視されているといいますか。
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昨今ではゲームが巨大なビジネスになったこともあり、デジタル系のジャーナリストが、ゲームビジネスについて語ることが多くなっています。
でも、それらの記事を見ていると、多くの場合「ゲーム機は、玩具である」という視点が欠けてたりするんですよね。
ハードを買えば、誰もがソフトを楽しめる。だから全世界で同じハードが大量に売れる。誰もが気軽にソフトを買えて、気軽にゲームを楽しめて、だからゲームビジネスは巨大なものになっている――というゲームビジネスの大前提が、すっぽりと無視されているといいますか。
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2009年06月17日
ゲームソフトのオンライン販売(その1)
ゲームソフトのオンライン販売について、ちょっとだけ。
PSP Goという「ソフトをダウンロードして遊ぶための専用機」が、ついに家庭用ゲーム機でも登場しました。ゲームソフト(を含むコンテンツ)のオンライン販売が、少しずつ注目されるようになってきました。
おお。ゲームソフトは、いずれ「オンラインで販売される」ようになり、パッケージソフトがなくなっていくだろうなぁ――と予測する人も、それなりにいらっしゃるようですが、そんなスムーズにはいきません。
ありていにいえば、「そんなの、しばらく無理だよ」ということです。
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PSP Goという「ソフトをダウンロードして遊ぶための専用機」が、ついに家庭用ゲーム機でも登場しました。ゲームソフト(を含むコンテンツ)のオンライン販売が、少しずつ注目されるようになってきました。
おお。ゲームソフトは、いずれ「オンラインで販売される」ようになり、パッケージソフトがなくなっていくだろうなぁ――と予測する人も、それなりにいらっしゃるようですが、そんなスムーズにはいきません。
ありていにいえば、「そんなの、しばらく無理だよ」ということです。
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2009年06月13日
逆転検事
「逆転検事」をクリアしました。うん。面白かったです。じゅうぶん満足しました。
なんといいますか、「努力のかたまり」のようなソフトですね。開発者の血と汗と涙が、ひしひしと感じられるソフトといいますか。
こういうソフトを、きっちりと仕上げてきた開発者のみなさんには、心から敬意を表します。あなたたち、マジですごいよ! 本物のプロフェッショナルな仕事ぶりを見せていただき、ちょっと感動しました。
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なんといいますか、「努力のかたまり」のようなソフトですね。開発者の血と汗と涙が、ひしひしと感じられるソフトといいますか。
こういうソフトを、きっちりと仕上げてきた開発者のみなさんには、心から敬意を表します。あなたたち、マジですごいよ! 本物のプロフェッショナルな仕事ぶりを見せていただき、ちょっと感動しました。
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2009年06月08日
E3のまとめ
どのハードのユーザーも、けっこう満足できたんじゃないかと思っています。ソフトが充実していたし。
ビジネス的にいうと、たぶん圧勝したのは任天堂でしょうね。「マリオ」の新作を2本、「Wii Fit」と「Wii Sports」というWiiの2枚看板の続編を1本ずつ発表したわけで、これだけで他陣営をぶっちぎる売上げを達成すると思う。それ以外にもDSタイトルがあるわけで、2009年のホリデーシーズンも、きわめて強いんじゃないかなと。
そして、遠い未来に視点を移したときのビジョンでは、いちばん「心が震わせてくれた」のはマイクロソフトの「PROJECT NATAL」でしょう。
これが形になるのは2~3年かかると思う。ここでいう「形になる」というのは、おお、こんな凄いゲームが「PROJECT NATAL」ならば遊べるのか! という気持ちになれるソフトが出てくる、という意味です。
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ビジネス的にいうと、たぶん圧勝したのは任天堂でしょうね。「マリオ」の新作を2本、「Wii Fit」と「Wii Sports」というWiiの2枚看板の続編を1本ずつ発表したわけで、これだけで他陣営をぶっちぎる売上げを達成すると思う。それ以外にもDSタイトルがあるわけで、2009年のホリデーシーズンも、きわめて強いんじゃないかなと。
そして、遠い未来に視点を移したときのビジョンでは、いちばん「心が震わせてくれた」のはマイクロソフトの「PROJECT NATAL」でしょう。
これが形になるのは2~3年かかると思う。ここでいう「形になる」というのは、おお、こんな凄いゲームが「PROJECT NATAL」ならば遊べるのか! という気持ちになれるソフトが出てくる、という意味です。
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2009年06月05日
E3の感想・その4
E3を機に、いろいろな情報が出てくるので、ブログで文章を書いている端(はし)から、どんどん中身が古臭く感じられるものになってたりしますが、気にせずに続けます。
今回は、SCEについて。
いちばん感想を書きづらいカンファレンスでした。悪い意味ではないです。もっとも王道だったし、いいカンファレンスだったということ。「ハードの特性を活かしたソフトが、こんなに用意できました!」というスタイルの発表になっていて、そうそう、こういうのがE3のカンファレンスだよなぁ、という印象です。
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今回は、SCEについて。
いちばん感想を書きづらいカンファレンスでした。悪い意味ではないです。もっとも王道だったし、いいカンファレンスだったということ。「ハードの特性を活かしたソフトが、こんなに用意できました!」というスタイルの発表になっていて、そうそう、こういうのがE3のカンファレンスだよなぁ、という印象です。
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2009年06月05日
E3の感想・その3
任天堂のカンファレンスについて。
熱心なゲームファン的な視点からすると「地味」「サプライズがない」といった印象になるのかな。
ただE3が、もともとは「ゲームのバイヤー(流通関係者)」にアピールするための展示会であることを考えるならば、そちらの視点から見たとき、勝者は任天堂だったんだろうなぁと。ようするに、今後いちばんハード・ソフトを売って、バイヤーを儲けさせそうなのが任天堂だった、ということですね。
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熱心なゲームファン的な視点からすると「地味」「サプライズがない」といった印象になるのかな。
ただE3が、もともとは「ゲームのバイヤー(流通関係者)」にアピールするための展示会であることを考えるならば、そちらの視点から見たとき、勝者は任天堂だったんだろうなぁと。ようするに、今後いちばんハード・ソフトを売って、バイヤーを儲けさせそうなのが任天堂だった、ということですね。
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2009年06月05日
E3の感想・その2
「PROJECT NATAL」について、ちょっとだけ。
これは音声認識と空間認識の組み合わせによる、新しいインターフェイスです。これは素晴らしいと思います。未来のゲームの姿を見せてもらって、ちょっと感動しました。
野安は、あまりテクノロジーには詳しくないですが、たぶん空間認識のほうが、技術的には簡単だと思う。じつは、こちらには、あまり驚かなかった。
野安が驚かされたのは、音声認識のほうです。
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これは音声認識と空間認識の組み合わせによる、新しいインターフェイスです。これは素晴らしいと思います。未来のゲームの姿を見せてもらって、ちょっと感動しました。
野安は、あまりテクノロジーには詳しくないですが、たぶん空間認識のほうが、技術的には簡単だと思う。じつは、こちらには、あまり驚かなかった。
野安が驚かされたのは、音声認識のほうです。
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2009年06月04日
E3の感想・その1
今年の各社のカンファレンスを見終えたいま、やっぱり今年は、マイクロソフトが面白かったなぁ、と思ってます。
「自分の得意とする戦場では、一歩も引かん!」
という姿勢を明確に見せてきたのが、なんとも興味深いところです。マイクロソフトは「英語文化圏のリビングルーム」にターゲットに絞り込んできましたね。
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「自分の得意とする戦場では、一歩も引かん!」
という姿勢を明確に見せてきたのが、なんとも興味深いところです。マイクロソフトは「英語文化圏のリビングルーム」にターゲットに絞り込んできましたね。
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2009年06月03日
E3雑感その3・SCE
いま中継を見終わりました。2日で5時間くらい英語を聞き続けて、ちょっと疲れました。
SCEのカンファレンスは、いいカンファレンスでしたね。ライブ中継を見ていての感想ではありますが、ここが、いちばん客が優しかったのではないかと。みんなで応援している雰囲気が強かったといいますか。
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SCEのカンファレンスは、いいカンファレンスでしたね。ライブ中継を見ていての感想ではありますが、ここが、いちばん客が優しかったのではないかと。みんなで応援している雰囲気が強かったといいますか。
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2009年06月03日
E3雑感その2・任天堂
いま、カンファレンスの生中継を見終わりました。
うん。なかなか面白かったです。
いやまあ、昨日のマイクロソフトのカンファレンスのインパクトが反則級だったので(詳しいことはいずれ書きますが)、それに比較すると、なんとも王道なカンファレンスでありまして、つまらなく感じた人も多いのかもしれません。
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うん。なかなか面白かったです。
いやまあ、昨日のマイクロソフトのカンファレンスのインパクトが反則級だったので(詳しいことはいずれ書きますが)、それに比較すると、なんとも王道なカンファレンスでありまして、つまらなく感じた人も多いのかもしれません。
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