2009年11月27日

DSi LLについて(2)

 というわけで、昨今はDSi LLでゲームをしている野安です。

 画面が大きくなるってのは、いいもんだなぁ。目が疲れない。文字が大きくなるだけで、かなり楽になりますね。

 電車の中などで遊ぶなら「DSi」のほうがいい(野安は視力がいいので、あの画面の大きさでも平気)けど、デスクに置いてプレイするときは、断然「DSi LL」のほうがいいですね。

 ちなみに、DSi LLで最初にプレイしたソフトは「わりと本格的 絵心教室 後期」でした。このソフト、予想以上に面白い。なんか「うまくなった気がしてくる」のがステキですよね。  
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Posted by 野安ゆきお at 12:18Comments(9)TrackBack(0)現在のゲームの話

2009年11月23日

ニンテンドーDSi LL発売日

 11月21日。土曜日ではありますが、ちゃんと朝早く起きて、量販店に顔を出してみました。

 「ニンテンドーDSi LL」購入者の行列風景をチェックするためです。

 いまはネットをチェックしていれば、すぐさま「数字」を確認できます。販売台数がいくつで、どのくらいのペースで売れたのか――といったことも、瞬時に把握できます。

 だけど、実際に現場に行ってみないと、「その場の空気」は確認できないんですよね。どんな客層の人たちが、どのくらいの熱気で開店を待っていたのか? DS LiteとDSiのときと、どんな差があったのか? そういった「数値化されないデータ」を肌で知るためには、現地に足を運ばないといけないわけです。そんなデータをとるために、こうして朝から現場に向かうのです。

 というのはタテマエ。野安は古いタイプの出版人なので、現地で「空気」をチェックしないと、なんとなく不安になっちゃう、というだけのことだったりします。  
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Posted by 野安ゆきお at 12:25Comments(1)TrackBack(0)現在のゲームの話

2009年11月19日

「わりと本格的 絵心教室」

 ひさびさに、DSiウェアのソフトの中で、「なんだこれ?」と思ったものが出てきたので、ダウンロードしてみました。

 「わりと本格的 絵心教室」。

 予感的中。これは面白い。手本を見せてくれて、そのとおりにやってみると、いつの間にか、それなりの絵が描けてしまう――という流れを体験するソフトです。ゲームっぽく書くならば、延々と優れたチュートリアルをやっているようなソフト、と説明するといいのかな?

 詳しい内容は、公式サイトを見てくださいませ。  
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Posted by 野安ゆきお at 17:01Comments(8)TrackBack(0)現在のゲームの話

2009年11月16日

レイトン教授

 いろいろな大作ソフトの話題が、じわじわと広がってきつつある昨今です。最近は、発売前に、大作ソフトの悪口が広まったりする傾向が強いのが、なんかイヤ~ンな感じですね。

 より早く、欠点を口にする。

 というのは、注目されやすい手法なんだけど、基本的には「頭が悪く」見られることが多いので、あまりやらないほうがいいんだけどね。「頭が悪い」と思わせることで、人を楽しませるという文章技法もあるんだけど、これを狙ってやるのは、かなり難しいです。テレビで、一部の芸人さんがやる「スベリ芸」(意図的にスベってみせて、そこから笑いにつなげていく技法)みたいなものでしょうか。



 さて。たぶん野安が次に買うのは「レイトン教授と魔人の笛」でしょうか。このシリーズは好きです。  
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Posted by 野安ゆきお at 21:13Comments(9)TrackBack(0)現在のゲームの話

2009年11月14日

DSi LLについて

 「ドラゴンクエスト6」の発売日が新年早々で確定して、さらなる年末年始のソフトラッシュにおののいている野安です。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。




 さて。しばらくすると、ニンテンドーDSi LLが発売されたりします。

 それなりのヒット商品になると思ってます。ただ、どのくらい売れるかは、うまく想像できない。「どのくらい出荷するのか」にも関係するしね。あと日本以外の地域で、どのような反応があるかが見えてこないと、ちょっと推測できないというのが、正直なところ。

 ただ、「画面が大きくなる」ってのは、基本的に、いいことです。

 最近の携帯ゲーム機用のソフトって、文字が小さすぎて、いまなお裸眼で生活できるくらいの視力を持っている野安であっても、「ちょっと目が疲れるな」と感じるものが多い。そろそろ画面は大きくすべきタイミングなんだと思います。



 ところで、別のところでも書いてるんだけど、DSi LLって、かなり「据え置き機」っぽいゲーム機ですよね。  
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Posted by 野安ゆきお at 15:40Comments(6)TrackBack(1)現在のゲームの話

2009年11月07日

開発現場再編の動き

 が表面化しつつあります。いろいろなメーカーで、人員を減らすとか、そんなニュースが出てきています。

 これは、春頃から動いている話であります。

 ほとんど表に出ないけど、パブリッシャー(ソフトを販売しているメーカー。一般的に、わたしたちがメーカーと呼んでいる会社ですね)とデベロッパー(販売をしない、ソフト開発専門会社。いわゆるソフトハウス)の関係は、さらに大きく変わりつつあります。これが目に見えるようになるのは、まだ先のことでしょう。

 なぜ、最近になって動きが見えてきたかというと、2011年夏に、日本でアナログ放送が終わるとアナウンスされているからです。

 そのタイミングに合わせて、事業計画を立てるとなると、1~2年前に動きはじめないといけないわけですね。  
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Posted by 野安ゆきお at 22:16Comments(3)TrackBack(0)現在のゲームの話

2009年11月04日

3D映像のゲーム

 ものすごーく未来の話をします。

 ゲームって、10年後とか20年後とかには、立体映像になっていく可能性があります。

 SFなどで描かれる未来像で、よく「テレビ放送が立体的に見えるようになっている」みたいな光景があったりしますよね? あんな感じです。

 ただ、テレビ放送が立体的になるのは、かなーり先の話です。その前に、テレビゲームが立体的になると思うよ。もともと3DデータのCGデータを扱っているゲーム映像の方が、立体化するのに適している(というか、何倍も楽だ)から。  
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Posted by 野安ゆきお at 19:19Comments(3)TrackBack(0)未来予測