2009年12月29日

2009年の個人的ベスト10(まとめ)

 このエントリが、たぶん、今年最後の更新になります。最後に、あらためて個人的ベストテンを羅列してみます。

1位:「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」
2位:「トモダチコレクション」
3位:「New スーパーマリオブラザーズ Wii」
4位:「ラブプラス」
5位:「IKSPIARI ニンテンドーDSガイド」
6位:「わりと本格的 絵心教室」
7位:「おかえり!ちびロボ!ハッピーリッチー大そうじ!」
8位:「数独 150問!」
9位:「レイトン教授と魔神の笛」
10位:「VOCALOID2 巡音ルカ」  
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Posted by 野安ゆきお at 19:00Comments(4)TrackBack(0)現在のゲームの話

2009年12月28日

2009年の個人的ベスト10(その4)

 2009年にプレイしたソフトのベスト10です。今回は9位以降です。
  
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2009年12月26日

2009年の個人的ベスト10(その3)

 2009年にプレイしたソフトのベスト10です。個人的に「面白い!」と思ったものの羅列です。

 今回は6位~8位。今年はダウンロード専用ソフトが、なかなか面白かったですね。  
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2009年12月25日

2009年の個人的ベスト10(その2)

 2009年にプレイしたソフトのベスト10を、つらつらと書き連ねていきます。あくまでも個人的に「面白い!」と思ったものを並べているだけなので、気軽にお読みください。

 今回は4位と5位です。先進性を高く評価せざるを得ないソフトが並ぶことになりました。  
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2009年12月25日

文化庁メディア芸術プラザ

 告知です。

 文化庁メディア芸術プラザ「ウェブ企画展 日本のメディア芸術」VOL.4が公開されました。野安も、ささやかに参加しています。とりいそぎ、ご報告まで。

 (公式サイトはこちら



 このwebサイト、やや複雑な構造をしているようです。野安のテキストに行き着く手順は

・トップページからVol.4共有と広がり~テクノロジーが生んだ新しいメディア芸術を選択
・開いたページの中にあるコンテンツを、どれでもいいから選択
・ページ下方にマウスカーソルを移動し、curator's choice選択
・そこにある野安の名前を選択

 となっているのかな? 夏過ぎに書いた原稿なので、いま読んでみると、ちょっと古臭いかもしれません。12月現在なら、ここに「New スーパーマリオブラザーズ Wii」を入れたいところではあります。  

Posted by 野安ゆきお at 14:19Comments(3)TrackBack(0)ご挨拶

2009年12月24日

2009年の個人的ベスト10(その1)

 さてさて。全国のパパサンタさんは、無事にプレゼント用のソフトを買えたでしょうか? みなさま、おつかれさまでした。

 という季節になりましたので、今年も載せておきましょう。2009年にプレイしたソフトのベスト10です。個人的に「面白い!」と思ったものを並べています。

 事前に書いておきますと、年末のソフトラッシュの影響により、12月後半に発売されたソフト(「ファイナルファンタジー13」とか「ゼルダの伝説 大地の汽笛」とか)は、評価できるまでプレイできず、今年のランキングに入っていません。

 では、どうぞ。例年とは逆に、今年は1位から順に書いていきます。  
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2009年12月21日

上手い人と下手な人と

 ひとりでプレイしただけじゃ、面白さを語れない。

 というのが、昨今のゲームに、ときおり見られる傾向です。「自分ひとりがどう思ったか」という情報に、さほどの価値がなくなっているといいますか。

 昨今のゲームは、評価が下されるまでに、時間が必要なんですよ。

 いま、多くのゲームが、みんなにじっくりと遊ばれた後に、正統な評価が出るようになっていると考えていいでしょう。
  
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Posted by 野安ゆきお at 20:03Comments(1)TrackBack(0)現在のゲームの話

2009年12月19日

「スーマリ」の複数人プレイ

 本日は、幕張の「ジャンプフェスタ2010」に行ってました。子供たちがたくさん訪れるイベントに足を運ぶと、ゲームビジネスって元気だなぁ、ということを再確認できて、ちょっと安心します。

 任天堂の「New スーパーマリオブラザーズ Wii」は子供たちに人気だなぁ、とか。
 スクウェア・エニックスはたくさんのソフトを出展していて元気だなぁ、とか。
 ハドソンブースは、いつも高橋名人がステージに出ずっぱりだよなぁ、とか。

 そんなことを考えながら、つらつらと会場を歩いておりました。これで、2009年内の取材はラストになるでしょう。  
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Posted by 野安ゆきお at 21:22Comments(0)TrackBack(0)現在のゲームの話

2009年12月14日

「にぎわう」ということ(2)

 「レイトン教授と魔神の笛」を、クリアしました。

 安定した面白さでした。うん、いいゲームです。こういった「みんなが楽しめるゲーム」がちゃんと発売され、話題になっているというのは、なんというか、素晴らしいことですね。

 野安は、まだナゾを20コくらい取り逃していますので、もう少し、ちくちくとプレイしてみる予定です。

 さて。「ゼルダの伝説 大地の汽笛」の前にクリアするという目標は達成しました。ひと安心です。時間に余裕ができたから「極限脱出 9時間9人9の扉」に手を出してみようかなぁ。
  
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Posted by 野安ゆきお at 20:24Comments(6)TrackBack(0)現在のゲームの話

2009年12月08日

「世界で勝負すべき!」という嘘

 「極限脱出 9時間9人9の扉」が気になっている野安です。今年の年末は、気になるソフトが多すぎです。

 という昨今ではありますが、ちょっと雑談みたいなことを。



 ゲームビジネスについて語っている人は、やっぱ世界市場で勝負しなくちゃいけないよねー、みたいな意見を発信していたりします。

・市場規模を考えると、日本市場は、もはや世界全体の10%未満だ!
・こんな市場にしがみつくのではなく、最初から全世界をターゲットにした作品作りをすべきだ!
・その流れに乗り遅れているところが、日本のゲームビジネスの欠点だ!
・ちゃんと海外市場を研究して、それにマッチしたソフトを開発すべきだ!

 みたいな論調ですね。  
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Posted by 野安ゆきお at 20:27Comments(25)TrackBack(0)現在のゲームの話

2009年12月05日

「にぎわう」ということ(1)

 オンラインゲームって、能動的に遊ぶことを要求しすぎだと思っています。

 参加すると面白いよ!

 というゲームが多いんですよね。いやいや、世の中そんなに「能動的に参加したい人」ばかりじゃないでしょうと。  
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Posted by 野安ゆきお at 18:07Comments(4)TrackBack(0)現在のゲームの話

2009年12月04日

マリオとレイトンと

 どたばたと仕事に追われている野安です。睡眠時間が短くなってきました。

 いちおう、手元には「New スーパーマリオブラザーズ Wii」があったりします。「朝に原稿を出版社に持っていく」という日々過ごしているため、むしろ朝イチにショップに寄りやすいわけです。問題は、プレイする時間がないことですね。来週には手を出せる……といいなぁ。

 だから発売日の朝の様子も見てきました。けっこう混んでました。「マリオ」だけでなく、多くの目玉ソフトが出てくるタイミングだかろでしょう。そろそろ「パパサンタ」が、がんばらなくちゃいけない時期でもありますし。  
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Posted by 野安ゆきお at 20:37Comments(4)TrackBack(0)現在のゲームの話