2010年01月21日
ハーレクインロマンス
ちょっと時事ネタです。
世界のあちこちで、電子出版というビジネスが模索されています。北米では「キンドル」のような電子出版ビジネスが、ちゃんと成立していたりします。
日本では、まだ大きなビジネスとして成功していません。いまのところは。
というタイミングで、やはりというべきか、ニンテンドーDSが動き出しました。ハーレクインとタッグを組むようです。くわしくはこちらをどうぞ。
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世界のあちこちで、電子出版というビジネスが模索されています。北米では「キンドル」のような電子出版ビジネスが、ちゃんと成立していたりします。
日本では、まだ大きなビジネスとして成功していません。いまのところは。
というタイミングで、やはりというべきか、ニンテンドーDSが動き出しました。ハーレクインとタッグを組むようです。くわしくはこちらをどうぞ。
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2010年01月15日
2010年のゲームの傾向(3)
このブログをスタートしたときから、ずっと書き続けていることがありまして。
・ゲームが好きな人の感想には、かつてほどの価値がない
・あまりゲームに詳しくない人のプレイっぷりにこそ、価値がある
ということを、延々と書き続けてきたわけです。
従来のゲーム評というのは(このブログも含めて)、たいていは、ゲームに熱心な人が、自分の感想を綴っているわけです。いやまあ、これはゲームに限らず、あらゆる作品についていえることではあります。
世の中のあらゆる作品は、そういうフォーマットで、最初は語られるんですよね。
でも、そろそろ、そんな時代は終わりです。ゲームというメディアは、そういう方法では、楽しさを伝え切れないような段階に突入しつつあるんですね。
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・ゲームが好きな人の感想には、かつてほどの価値がない
・あまりゲームに詳しくない人のプレイっぷりにこそ、価値がある
ということを、延々と書き続けてきたわけです。
従来のゲーム評というのは(このブログも含めて)、たいていは、ゲームに熱心な人が、自分の感想を綴っているわけです。いやまあ、これはゲームに限らず、あらゆる作品についていえることではあります。
世の中のあらゆる作品は、そういうフォーマットで、最初は語られるんですよね。
でも、そろそろ、そんな時代は終わりです。ゲームというメディアは、そういう方法では、楽しさを伝え切れないような段階に突入しつつあるんですね。
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2010年01月07日
2010年のゲームの傾向(2)
1人でじっくり遊ぶゲームは、主流ではなくなっていく。
これは、もはや覆らない事実です。全世界的に、そうなっていくでしょう。「そうあってほしくない」と思っている方もいるでしょうし、「それは、ゲームという文化にとってよくない!」といった考えを持つ方もいるでしょうが、残念ながら、あなたたちは少数派になっているということです。
少数派だから間違っている――ということはありませんが、多数派を楽しませるために、より多くのソフトが開発されるようになっていくのは当然のことです。いまは、そういう時代になっているんですよ。
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これは、もはや覆らない事実です。全世界的に、そうなっていくでしょう。「そうあってほしくない」と思っている方もいるでしょうし、「それは、ゲームという文化にとってよくない!」といった考えを持つ方もいるでしょうが、残念ながら、あなたたちは少数派になっているということです。
少数派だから間違っている――ということはありませんが、多数派を楽しませるために、より多くのソフトが開発されるようになっていくのは当然のことです。いまは、そういう時代になっているんですよ。
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2010年01月06日
2010年のゲームの傾向(1)
あけましておめでとうございます。2010年最初の更新です。
このブログが始まってときと比べて、時代は大きく変わったなぁ……と思わずにはいられない昨今ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
なにが変わったのか?
かんたんなことです。「ひとりでじっくり遊ぶゲーム」が主流だった時代が、完全に終わってしまったということですね。
いや、もしかすると、遠い未来(10年後とか)には、そういうゲームが主流になる時代がくるかもしれませんが、しばらくは無理でしょう。
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このブログが始まってときと比べて、時代は大きく変わったなぁ……と思わずにはいられない昨今ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
なにが変わったのか?
かんたんなことです。「ひとりでじっくり遊ぶゲーム」が主流だった時代が、完全に終わってしまったということですね。
いや、もしかすると、遠い未来(10年後とか)には、そういうゲームが主流になる時代がくるかもしれませんが、しばらくは無理でしょう。
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