2009年12月19日

「スーマリ」の複数人プレイ

 本日は、幕張の「ジャンプフェスタ2010」に行ってました。子供たちがたくさん訪れるイベントに足を運ぶと、ゲームビジネスって元気だなぁ、ということを再確認できて、ちょっと安心します。

 任天堂の「New スーパーマリオブラザーズ Wii」は子供たちに人気だなぁ、とか。
 スクウェア・エニックスはたくさんのソフトを出展していて元気だなぁ、とか。
 ハドソンブースは、いつも高橋名人がステージに出ずっぱりだよなぁ、とか。

 そんなことを考えながら、つらつらと会場を歩いておりました。これで、2009年内の取材はラストになるでしょう。

 最近は、世間のムーブメントとは無関係に、ゆるゆると「極限脱出 9時間9人9の扉」を遊んでいます。ちょっと仕事が立て込んでいるので、通勤時間を利用してゲームを遊ぶしかないわけです。

 「New スーパーマリオブラザーズ Wii」も、あまり進んでいません。

 というか、自宅ではほとんど進めていないのに、編集部での待ち時間(資料が届きまで何も作業できない時間が、ときどき発生したりします)に、なぜか複数人プレイに参加したわけですが、そこでステージ9-1を遊んでいたりするのは、困ったものです。いきなり難しすぎるってば。

 しかしまあ、複数人でプレイするときの「New スーパーマリオブラザーズ Wii」は、とてつもない面白さを発生させますね。ゲームが抜群に面白くなって、そこでのおしゃべりも抜群に面白くなる。「プレイヤーを楽しませる」という点において、奇跡的なバランス調整がほどこされています。

 ひとりでプレイするときより、10倍くらいは面白くなりますね。ホントすごいです。

 ぜひ、たくさんの人に、この楽しさを体験してほしいなぁ。きっと、「やっぱ、ゲームって面白いよね!」という気持ちになれると思います。

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