2009年12月25日

2009年の個人的ベスト10(その2)

 2009年にプレイしたソフトのベスト10を、つらつらと書き連ねていきます。あくまでも個人的に「面白い!」と思ったものを並べているだけなので、気軽にお読みください。

 今回は4位と5位です。先進性を高く評価せざるを得ないソフトが並ぶことになりました。

4位:「ラブプラス」

 2009年最大の革新的ソフト。キャラとプレイヤーが1対1でコミュニケートする! という、SFの世界でしか見たことがないことが、とんでもなく高い次元で実現しました。こんなソフトを実際に作ってしまうというのは、ある種「狂気」のなせるわざ。凄すぎます。日本ゲーム界の底力を見せつけてくれました。

 ちなみに、これは独身者ではなく、むしろ妻帯者がプレイしたときに楽しめるソフトだと、個人的には思っています。(大人になってから、たとえば「小さな恋のメロディ」のような初々しい恋愛映画を見ると、かえってグッとくるのと同じ理屈ですね)



5位:「IKSPIARI ニンテンドーDSガイド」

 東京ディズニーランドの近くにあるショッピングモール「IKSPIARI」でのみ配信されているソフト。画面にショッピングモールの地図が表示され、自分が移動すると、ちゃんとマップ上の自分の位置が変わっていく。こうしてダンジョン(ショッピングモールだけど)を歩き、いたるところに仕掛けられている謎を解いていくときの感覚は、ちょっと他のソフトでは味わえません。その先進性は高く評価せざるをえません。

 今年の夏に体験したときは、「これが2009年のダントツのナンバーワン!」と思ったものですが、秋以降のソフトラッシュが凄すぎました。この位置にランクインさせることにします。

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この記事へのコメント
L+を語る前にこれだけは言っておかねばなるまい。

『井上涼子』は早過ぎたんだ…とw

とはいえ、
仮にこれだけの作り込みを据置機でやっても
ここまでブレイクはしなかったでしょうね。

4位と5位が携帯ハードならではの特性を上手く活かしたソフト
というのが興味深いですね。
Posted by 影武者 at 2009年12月26日 22:16