2009年12月29日
2009年の個人的ベスト10(まとめ)
このエントリが、たぶん、今年最後の更新になります。最後に、あらためて個人的ベストテンを羅列してみます。
1位:「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」
2位:「トモダチコレクション」
3位:「New スーパーマリオブラザーズ Wii」
4位:「ラブプラス」
5位:「IKSPIARI ニンテンドーDSガイド」
6位:「わりと本格的 絵心教室」
7位:「おかえり!ちびロボ!ハッピーリッチー大そうじ!」
8位:「数独 150問!」
9位:「レイトン教授と魔神の笛」
10位:「VOCALOID2 巡音ルカ」
1位:「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」
2位:「トモダチコレクション」
3位:「New スーパーマリオブラザーズ Wii」
4位:「ラブプラス」
5位:「IKSPIARI ニンテンドーDSガイド」
6位:「わりと本格的 絵心教室」
7位:「おかえり!ちびロボ!ハッピーリッチー大そうじ!」
8位:「数独 150問!」
9位:「レイトン教授と魔神の笛」
10位:「VOCALOID2 巡音ルカ」
うん。ひとりでじっくりとプレイする、いわゆる「昔ながらのゲーム」が少なめになりました。そういうソフトを、あまり遊ばなくなっているということでしょう。
なお、「Wii Sports Resort」、「Wii Fit Plus」などの続編タイトルを入れると、他のソフトを削り落とさないといけなくなるため、あえて外すことにしました。これらも傑作なんだけどね。
あと「シュタインズゲート」は、どこかでプレイしたいなぁと思ったまま、結局、体験できずにいます。なんか悔しいです。
さてさて。総評です。
上手い人と下手な人が、同時に楽しめる。
というゲームが、その凄さを炸裂させた1年だったような気がします。野安の個人的トップ3である「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」、「トモダチコレクション」、「New スーパーマリオブラザーズ Wii」が、そういう傾向を持つソフトでした。
「上手い人同士が楽しめるソフト」は、いままでにもありました。
そうじゃなくて、「下手な人と、上手い人が、同時に楽しめちゃう」というソフトがぽつぽつと出てきたことが、2009年を象徴する出来事だったのだろうなぁと思うのです。
ゲーム人口が増えている。新規ユーザーが増えている。
つまり「初心者と上級者が混在しやすい」時代になっているわけで、そんな時代に合わせたソフトが、ちゃんと売れた1年だったのだ! という評価が、いずれ2009年を形容する言葉として定着するかもしれません。
なお、「Wii Sports Resort」、「Wii Fit Plus」などの続編タイトルを入れると、他のソフトを削り落とさないといけなくなるため、あえて外すことにしました。これらも傑作なんだけどね。
あと「シュタインズゲート」は、どこかでプレイしたいなぁと思ったまま、結局、体験できずにいます。なんか悔しいです。
さてさて。総評です。
上手い人と下手な人が、同時に楽しめる。
というゲームが、その凄さを炸裂させた1年だったような気がします。野安の個人的トップ3である「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」、「トモダチコレクション」、「New スーパーマリオブラザーズ Wii」が、そういう傾向を持つソフトでした。
「上手い人同士が楽しめるソフト」は、いままでにもありました。
そうじゃなくて、「下手な人と、上手い人が、同時に楽しめちゃう」というソフトがぽつぽつと出てきたことが、2009年を象徴する出来事だったのだろうなぁと思うのです。
ゲーム人口が増えている。新規ユーザーが増えている。
つまり「初心者と上級者が混在しやすい」時代になっているわけで、そんな時代に合わせたソフトが、ちゃんと売れた1年だったのだ! という評価が、いずれ2009年を形容する言葉として定着するかもしれません。
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この記事へのコメント
来年は嘘をついて読者を騙さないようにしましょうね
Posted by at 2009年12月30日 19:49
ゲームユーザーが増えても、いわゆる
『ゲームらしいゲーム』に惹かれたわけではない。
っていうのが鮮明になったというか、
ゲームが『遊びのツール』として受け入れ、
任天堂が目標として掲げていた
“誰にも嫌われない”というのが具現化した1年でしたね。
『ゲームらしいゲーム』に惹かれたわけではない。
っていうのが鮮明になったというか、
ゲームが『遊びのツール』として受け入れ、
任天堂が目標として掲げていた
“誰にも嫌われない”というのが具現化した1年でしたね。
Posted by 影武者 at 2009年12月31日 08:28
Wii Sports Resortは続編タイトルなのは異論ありませんが、
ドラクエ、マリオ、レイトンの方が前作、またはシリーズのカラーを
固持しているように思えます。それこそまさに続編でしょう。
もちろん投票ルールがあるわけではないので、
追求するつもりはさらさらありませんが、
選外にしなかったとしたら、Wii Sports Resortはどの辺の位置付け
だったかお聞かせいただきたいです。
個人的には428入ってないの?と思いましたが、
あれ、去年末だったんですね。
ドラクエ、マリオ、レイトンの方が前作、またはシリーズのカラーを
固持しているように思えます。それこそまさに続編でしょう。
もちろん投票ルールがあるわけではないので、
追求するつもりはさらさらありませんが、
選外にしなかったとしたら、Wii Sports Resortはどの辺の位置付け
だったかお聞かせいただきたいです。
個人的には428入ってないの?と思いましたが、
あれ、去年末だったんですね。
Posted by manpachi at 2010年01月03日 13:22
ゲームが進化すればするほど遊ぶためのハードルが上がってる気がするのは私だけでしょうか。
例えばドラクエ9を100%楽しむためにはワイヤレスオンライン環境を構築し、ゲーム友達を最低3人作り、一緒に遊ぶ場所を確保しなければいけません。
さらにはすれ違い通信は都市部に住んでいなければキツいです。
FF13は大画面のフルハイビジョンTVと5.1サラウンドのサウンドシステムがあって、なおかつゲームに没頭する時間があって初めて真価を発揮するタイプのゲームですし。
私みたいに「ゲームに人生を捧げた人間」ならゲームのためにわざわざ友人を作り、最新のテレビやサラウンドシステムを構築することも可能だし、事実そうやってドラクエやFFを楽しんでるんですが、普通の人にはキツいと思いますね。
まあどんな世界でも思い入れの量に楽しさが比例するのは確か。
サッカーのワールドカップでも、現地まで応援に行く人とテレビでダイジェストだけ見る人では全然楽しさは違うでしょうしね。
例えばドラクエ9を100%楽しむためにはワイヤレスオンライン環境を構築し、ゲーム友達を最低3人作り、一緒に遊ぶ場所を確保しなければいけません。
さらにはすれ違い通信は都市部に住んでいなければキツいです。
FF13は大画面のフルハイビジョンTVと5.1サラウンドのサウンドシステムがあって、なおかつゲームに没頭する時間があって初めて真価を発揮するタイプのゲームですし。
私みたいに「ゲームに人生を捧げた人間」ならゲームのためにわざわざ友人を作り、最新のテレビやサラウンドシステムを構築することも可能だし、事実そうやってドラクエやFFを楽しんでるんですが、普通の人にはキツいと思いますね。
まあどんな世界でも思い入れの量に楽しさが比例するのは確か。
サッカーのワールドカップでも、現地まで応援に行く人とテレビでダイジェストだけ見る人では全然楽しさは違うでしょうしね。
Posted by 渚 at 2010年01月03日 14:43


