2009年12月25日

文化庁メディア芸術プラザ

 告知です。

 文化庁メディア芸術プラザ「ウェブ企画展 日本のメディア芸術」VOL.4が公開されました。野安も、ささやかに参加しています。とりいそぎ、ご報告まで。

 (公式サイトはこちら



 このwebサイト、やや複雑な構造をしているようです。野安のテキストに行き着く手順は

・トップページからVol.4共有と広がり~テクノロジーが生んだ新しいメディア芸術を選択
・開いたページの中にあるコンテンツを、どれでもいいから選択
・ページ下方にマウスカーソルを移動し、curator's choice選択
・そこにある野安の名前を選択

 となっているのかな? 夏過ぎに書いた原稿なので、いま読んでみると、ちょっと古臭いかもしれません。12月現在なら、ここに「New スーパーマリオブラザーズ Wii」を入れたいところではあります。


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http://retro.mmoh.jp/t130483
この記事へのコメント
確かに、この公式サイトの作りは出来が悪すぎて、普通に読み進めることは困難ですね。
嫌がらせのようなフラッシュコンテンツを探って辿り着いたと思ったら読むことを拒絶するかの如く小さな汚い文字の画像が出てきてびっくり。これは酷い。
・・・・呆れたサイトですね。
Posted by Uz at 2009年12月25日 15:24
文字が小さすぎて読みずれえ…

まあそれはともかく、
『人々をエンジョイさせる仕掛けは、どのような形でわたしたちに提供されようが、すべて等価に評すべきコンテンツなのだ。「モニター」や「スピーカー」を通じて提供されるものだけを、コンテンツとして取り扱えば事足りていた時代は、とっくに終わっている。』
というのは、野安さんが近年一貫して通してきた主張で、実際トモコレやNEWマリWiiは売れているし、実際面白いと感じました。

そして『とっくに終わっている』ものの代表格であるFF13が、日本や海外でどれだけ受け入れられるのか、注目したいですね。
Posted by o-t@s at 2009年12月25日 15:40
初音ミクって今年が一番盛り上がっていたんですか?
そういう実感は全然無かったけど…PSP版効果なんすかね。
Posted by なっとう at 2009年12月25日 16:57